動物たちの日常 アニマルインタビュー♬

鹿おじさん

第1話 犬 ハンサムの朝

「オレの名前はハンサム」
「敵を見つけ次第、攻撃するワイルドチワワだ」
「見た目はこんなにキューピクルだが」
「オレに近づくと火傷じゃあ済まないぜ」


「今日はそんなオレの日常をインタビューしたいって?」
「出演料はちゃんとあるんだろうな?」


「なに!」
「デビフのささみ&レバーミンチだと!!」
「24缶入り!!」
「お前分かってるじゃねーか」
「交渉成立だ」
「オレの日常を教えてやる!」
「なら明日また家にこい」

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AM 6:00

アオォーン、アオォーーーン
「お!、来たな」
「朝からなんで吠えてるのかって?」
「ふん!これはオレの大事な仕事なんだよ!」
「ご主人様はお寝坊さんだからな」
「こうやって根気よく起こさないとダメなんだ」
「まったく朝から楽じゃないぜ」

アオォーン、アオォーーーン
アオォーン、アオォーーーン
アオォーン、アオォーーーーーーーン


ゴソゴソゴソ
う~ん、ハンサムおはよう

「たく、やっとおきたか」


「次はオレはあんまり好きじゃないんだが」
「すりすりタイムの時間だ」
「これをやるとご主人様は元気になるからな」
「あくまでもご主人様のためだ」
「オレは暑苦しいのは嫌いだからな」
「トウ!」

ご主人様のベットにジャンプ!!
すりすり、すりすりすり

よしよしハンサム、今日もありがとねー

クウーン
「やめろ!、くすぐったい!」
「なに?」
「気持ちよさそうだと?」
「馬鹿野郎!これはご主人様への仕事だ!」


「ここでペロペロしてあげるとさらに喜ぶぞ!!」

ペロペロ、ペロペロ、ペロペロペロ

きゃ!ハンサムくすぐったいよ~
ならわたしもお腹撫でてあげる

「あ!やッやめろ!」
「ダメそこは」
「ちょッ!」
「あ!」
「イクー!!」
「いちゃう~!!」

「.......................」

「見るんじゃねェ!!」

「..............」
「まッまあ~朝のオレの仕事はこれで終了だ」
「今日はこれでインタビューを終わる」


「なに?まだ全然足りないって?」
「それなら高評価とコメントをつけな!」
「続きはそれからだ!」
「そしたらご主人様とオレの生活をもっと見せてやるよ!」

「なら待ってるぜ」

ワオーン♬

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1000文字以内で書いていきます。
読んでいただいてありがとうございました。

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