色気より食い気の俺が料理上手の幼馴染に『毎朝、お前の作ったみそ汁が飲みたい』と言ったらすぐ同居することになった

三葉空

49 夫婦でお風呂

俺と結菜はランニングを終えた帰宅した。

「よし、風呂に入るか」

「うん♡」

出かける前にすでに予約をしていたので、もう沸いている。

バサッ。

ガラッ。

ギュッ。

「んっ、あっ……」

浴室に入るなり、俺と結菜は抱き締め合ってキスをする。

「……はぁ。やっと、思い切りキスが出来たな」

「……うん。お外を走っている間も、ずっとミーくんとこうしたかった」

俺と結菜はまたキスをする。

「じゃあ、背中を流してくれ」

「うん♡」

俺と結菜はそれぞれ椅子に座る。

「やっぱり、ミーくんの背中って大きい。しかも、硬い♡」

「まあ、鍛えているからな」

「ちょっと、ツンツンってしても良い?」

「良いよ」

ツンツン。

「おふっ」

「えっ、どうしたの?」

「いや、ハハ」

「もう、ミーくんってば」

「ほらほら、ふざけていないで、早く洗ってくれよ」

「はーい♡」

ゴシゴシ。

シャーッ。

チャプン。

「「はぁ~……」」

俺と結菜は同時に感嘆の音を漏らす。

「やっぱり、運動をして汗をかいてから入る風呂は最高だな」

「うふふ、そうだね」

「でも、アレだな。結菜の乳揺れを見せたくなくて、少し厚手のジャージを着てもらったけど」

「うん」

「ちょっと見てみたかったな。俺だけ」

「もう、ミーくんのエッチ♡」

結菜は言う。

「じゃあ、お風呂から上がったら、ミーくんにだけ見せてあげようか?」

「けど、また汗をかいちゃうよ?」

「良いの。どうせ、いつも寝る前に汗をかくし」

「確かにね」

モミッ。

「あっ」

「う~ん、やっぱり大きくて、柔らかいなぁ」

「こら、ミーくん。そんな風にモミモミしたら……あんっ♡……ダメなんだから」

「けど、これ本当にずっと揉んでいたいよ。結菜のおっぱい」

「ミーくん……♡」

「結菜って、ポニテが似合うよな」

「本当に?」

「うん。いつも可愛いよ」

「うふふ♡」

「ちょっと舐めても良い?」

「えっ?」

「うなじを」

「もう、ちょっとだけだよ?」

「ありがとう」

俺は軽く舌でぺろっとする。

「あっ……」

「結菜って料理上手だけど、結菜自身も最高の食材だよね」

「もう、ひどいよ」

「ごめん。でも、こんなに美味しいから……」

「あんっ、あっ……」

ちゃぷ。

「「ふぅ~……」」

俺と結菜はまた吐息を漏らす。

「ごめん、結菜。ちょっとやり過ぎたかな?」

「ううん、大丈夫だよ」

「そういえば、ブラジャーとか、そろそろ買い替え時じゃないか?」

「どうして?」

「いや、さっき揉んで思ったけど、また大きくなっていたから」

「ミーくんがたくさん揉むからだよ?」

「まあな」

モミモミ。

「あんっ♡」

それからしばらく、二人で仲良くお風呂に浸かっていた。







          

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