1人ぼっちの僕と人気者の中澤くん

りゅうちゃん

2人の時間 四話

朝8時10分いつも通り一人で登校する
する、する、そう、するはずなのだ

一人でなのに何故か家の目の前に
中澤が立っている何故か知らないけど

僕「何でいるわけ?」

中澤「いいじゃないかー!僕たち仲良しだろ?」

僕「いつなった」

それでも割と悪い気はしていなかった
誰かと登校するなんてあまりない事だから、いやだけど、こいつとならそう
悪い気はしなかった

僕「何できたの?」

中澤「いやー何となく?」

僕「お前友達沢山いるだろ俺なんかと
絡んでるとお前まで、、、」

中澤「沢山何ていないよ?」

そう言われた何も言えない

すると近くで歩いてた女子二人が
こちらを見て

女子「きゃー!かわいい!彼氏さんもかっこいいなー!」

と言ってくる女子なんていないぞ
何て思ったが
よく見ると右に美少女(男)がいた

あーこいつかと思っていると

中澤は少し辛そうな顔をしていた

どうした?と聞くと

中澤「いや、僕って女の子みたいな
容姿しててね?結構小さい頃はいじめられたんだ、、、」

僕「、、、」

なにも言えなかった
自分の場合関わりもしなければ
いじめられたこともない

でも中澤の場合はいじめられていた
原因は容姿そんな事で言われる
だから一言だけ

いじめてたやつお前好きだったんだろ?

そう言ってあげた

中澤は顔を真っ赤にして

ポジティブだね?笑笑

そう言って登校を一緒にした

学校に着くなり
中澤は沢山の女子囲まれて男子からも
ゲームの話などを求められいた

さっきは虐められてた過去があり
可哀想とか思ってたけど

前言撤回楽しそうでなによりだね

すると眼鏡をかけた男が僕に
近寄って僕をじっと見ている

気持ち悪い第一印象だ

すると眼鏡をかけた男が

安武「安武って言うんだけど知ってる」

知るか知りたくもないでもそんな事を
言うとめんどくさそうなので

僕は初めてそう一言言った

安武は急に気になる女子とか出来た?
など聞いてくる

まだきて3日も立っていないのに
出来るわけがない、と言うか
つくる気もない

なので軽く、いやいないよ
そう言うと安武は
気になる奴いたら声かけろよ?

そう言ってきた
悪いが安武の顔でキューピットなんて
出来る様な顔はしてないなので
軽くあーそうだねと返事をして
その場を回避した

授業が終わり一人で帰っていると
後ろから
中澤が抱きついてきた
びっくりしたがもっとキツかったのは
周りの目立った

リア充め!など爆破しろなど

こいつ男って知らないのかよ
そう思った、、、

中澤「何で帰るんだよ!僕と帰る約束だろ?」

僕「いつした?」

中澤「それはね!んー?あれ?してないっけ?」

アホなのだろうかそう思った

それでも中澤は話し続ける

中澤「友達できた?」

僕「いや出来てないね一人も」

中澤「酷いなー僕がいるだろ?」

僕「あーはいはい」

そんな適当な話をして今日は終わった

家に着き今日はバイトなので
バイトに行く

するとバイト先で恐怖が起きた
中澤がいる

なぜだと思い中澤に聞くと

中澤「あれ?!何でいるのさ」

僕「こっちのセリフだ」

店長「あれ?知り合いなの?じゃあ片岡くん教えてあげなさい」

まだ入ってそんな経っていない
僕に教えろと言う店長に嫌気がさした
それでも中澤はよろしく!
そう言った

僕が働いているのはスーパーなので
さほど難しい事ではなかった

仕事が終わり帰る時
中澤がジュースを僕に投げた

中澤「今日はありがとう!」

僕「あいよ」

そう言って今日は帰った

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