1人ぼっちの僕と人気者の中澤くん

りゅうちゃん

中澤くん 二話

今日は登校日だ。

学校はあまり好きではない。
でも高校にいかなければ良い大学には
行けない、、、
なんでこんな事を気にしているかって?

それは一つしかない裕福に暮らすためさ
もっと深く言うと大学に出てる人間と
出てない人間では給料が違う

いやそれはないだろうと思うかもしれないが、ほとんどの企業がそうしてる

僕は会社を作ろうとも思わないから
大手の会社に入って暮らす
それが僕の目標だ

ごめんごめん長話をして
さてと高校の話に戻ろう


登校日 4月1日

今日はまちに待ってない登校日だ

人間関係なんてくそくらえそう思ってる

入学式はスムーズに進んだ
そこでクラス発表もされ

入学式が終わった後すぐにクラス
移動が始まった

それから時間がたち

ホームルームの挨拶も終わっていた

その途端

みんな必死に友達を作ろうと声を
かけている、、、

僕はそれをみて(あほだなーこいつら)
そう見ていた

どうせこいつらは一人になるのが怖いんだ、だから必死に声をかけている
そんなのしたって大人になったら
無縁になるのにな

また心の中でそう呟いていた

すると突然だった後ろから

ガシっ!っと掴まれ

びっくりした僕は振り迎えると
見たことない小さい女の子?が
たっていて

僕は思わずだれ?
と言ってしまった

するとその子は名を名乗り中澤秀明
と言った、、、

僕は名前にも声にも驚いた
男の子だ、綺麗な容姿をしていた
一瞬女の子だと間違うぐらい

まつ毛は長く目も大きい輪郭も小さく
男の子とは思えなかった。

すっかり見惚れてしまっただが
すぐに気を取り直し

何のよう?と強めに言った

すると中澤くんはニコッ笑みを浮かべて
話した

中澤「君一人だから可哀想だと思ってね」

余計なお世話だと思った僕は話しかけて欲しい雰囲気も出してないし
むしろ話かけて欲しくない雰囲気を
出していた

少しこの中澤と言うやつにムカついたが
すぐにいつも通りの自分に戻り
僕は言った

僕「僕がいつ話しかけて欲しいなんていった?悪いけどつるむ気もないし
話しかけないでくれ」

中澤「それはそれは笑悪い事をしたね
でも君みたいな「ふてくされている」ものを見ると少しかまってあげたくなるタイプでね?笑笑」

そんな事を聞いてうざいこの一言に
尽きた本当に嫌な奴だと
喧嘩を売ってきているのかとも
思った、、、

でもここで反論すればめんどくさい事になる、だからもう無視それしかない

すると中澤くんはそんな僕を見て気を
使ったのか

中澤「いやーごめんごめん」

と言って去っていった

あーやっと消えたか変な奴だ

まぁもう関わりはしないからどうでも
いいけどね。

そう思いその日は一人で帰った


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