そこからはじまる恋!

成瀬瑛理

崩壊3

「はぁ……はぁ……っ……阿川……――」

「はい?」

「1つ聞いてもいいか?」


「何ですか?」


「お前だれだよ? お前、本当に阿川なのか…――?」


 そう尋ねると阿川はただ黙って笑っていた。少し困った顔をすると、彼はその問いかけに答えた。


「――そうです、俺は阿川です。そして今は貴方を犯すレイプ犯です」

 阿川はそう答えると、葛城のアナルから自分の性器を抜いた。


「くぅっ……!」


「……さすがに二本を咥えるのは可哀想なので、仕方ないから一本にしてあげますよ」

 阿川はそう話してから自分の性器抜いたあと、極太マジックを彼のアナルから抜いた。 奥まで入れたので葛城は異物を抜かれると顔を歪めた。

「極太マジックに俺のアソコまでくわえて、ド変態の貴方には、まだ物足りないんじゃないないんですか? 口では嫌だと拒んでも本当は堪らないのは解ります。ほら、抜いたのにも関わらず、アソコをひくつかせているじゃありませんか? 本当に貴方は、ど淫乱野郎ですね。そんなんじゃまだまだイかせるわけにはいかないですねぇ」

 阿川は自分の鞄から長いストローを取り出すと、それを口にくわえて噛みきって開けた。


「フフっ。ちょっと痛いかもしれませんけど、我慢してくださいね。でも痛みも快感なので、貴方なら我慢出来ますよね?」


「待てっ、そ、それで何する気だ……!?」


「決まってるじゃありませんか?ここを、こうするんですよ――」

 阿川は怯える葛城の前でにやっと怪しげに笑うと、彼の性器をいきなり掴んで、上からプスリとストローを刺し始めた。

 その瞬間、ストローの尖端が、自分の性器の中に入って行くのを感じた。葛城は堪たまらず乱れた声を上げて腰を浮かせた。

「っああああああああああーーーー!」


「やっ、やめろーーーー!」


 葛城は体を貫かれる痛みと快感に、口からヨダレを垂らしながらもがいた。阿川は悶える彼の姿に一層、気持ちが煽られた。ストローの尖端が中にズルズル入って行く。その痛みと快感は葛城の脳を直撃すると、そのまま快楽に導いた。

「ダメですよ、そんなに動いちゃ。中で傷つきますよ?もしかして尿道プレイは初めてですか?きっと貴方も気に入るはずです。俺が保証します、だって貴方はこんなことされて悦ぶようなド淫乱野郎なんですからーー」

 阿川は悶える彼を前にイタズラにそう話すと、さらにストローを中にズルズルと入れたのだった――。 

「っあああああああああーーーー!!」

 葛城は阿川に自分の性器を弄ばれると、絶叫して叫んだ。そんな叫ぶ彼をよそに、阿川はストローの先端を中に刺しながら上下に手もとを動かした。長いストローが中から外に出るたびに快感と痛みに体は熱くウズいた。性器はますます膨脹し、体を捩らせながら乱れ狂った。


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