未タイトル

るたん

私は特にやりたいのこともなかったため、
高校卒業後も進路を決めず、
鉄板焼き屋さんにそのまま居た。
だが、大体16時から22時までのシフトで働いていた。
好きなだけ寝て、起きて彼の夜ご飯を作りバイトに行く。
彼も私に毎日大好きと言いハグをしキスをしてくれていた。
こんなに幸せな毎日はないと思っていた。
そんな時に、ダメだと思いながら彼が寝ている間にスマホを見てしまった。
彼氏のスマホをみたらダメだと言うけれどほんとにダメなんだなあ。
毎日大好きだといい愛情表現をしている彼は色んな女の子に会いたいだの可愛いだの言っていた。
私はそこから彼を信じる事が出来なくなった。
毎日悔しくて悲しくて泣いた。
泣いても正解が分からなかった。
ただ、もう浮気されたくない。そう思い私は平日10時から19時までのコールセンターに仕事を変えた。
仕事を変えても私のモヤモヤは消えなかった。
ただ、毎日悲しくてひたすら悩んだ。


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