Rala_0425

2:夢

男は寝た

寝る間際
こんな時見る夢は
きっと悪夢なんだろうな...と、
こんなことを考える自分に少しニヤける

それから数分もしくは1・2時間が経つ頃
男の頭の中に夢が流れ始める


夢は不思議だ...夢が始まるまでの長い時間は一瞬のことに集約され、それとは対照的に短時間の夢は目が醒めるまでの7時間のほとんどを満たしてくれるように感じる。


今日の夢は初めて見るタイプだな〜
あたりには10月のススキが無数に広がっている...

実際にはススキではない
しかし
無数の白い植物が生えている光景は
ススキの群生に似ている
男は果ての知れないススキ畑にぽつんと
立っているようだ...
地面はプニプニと少し柔らかい 


男が周りの景色により
全身の緊張が抜けていく...

腹が鳴る...

何も食べずに寝たのは失敗だったか...
よだれまで溜まり出した

ポタポタ...ボタッ







なんとなく書き始めましたRalaです
このシリーズは
深夜テンションで書いてるため、
繋がりが悪いことが多々あると思います

また暇な時書き殴ろうと思ってますので
意味不明な部分も感じられると思います

文末にはなりますが御注意を...

Twitter:@Rala_0425

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