Rala_0425

1:寝る

今日も疲れた...
ボロアパートの手すりを持ちながら

男は昼間の出来事を思い出す

なぜあんな無邪気な子どもたちが...
ケラケラケラケラケラケラ
今でも耳に残るような声で笑ってたんだ...


あんなモノの何が面白いんだ ️...


誰もいない部屋に男の叫びは
壁や床に染み込むように消えていく
静寂に耳がピクピクっと動いた...



風呂も飯もどうでもいい
布団へとよろけながら歩いてく...

男は寝る

寝たいから寝るんじゃない
寝る以外何もしたくないという
無気力感によって眠らされるのだ...

涙が枕にしゅんでいく







なんとなく書き始めましたRalaです
このシリーズは
深夜テンションで書いてるため、
繋がりが悪いことが多々あると思います

また暇な時書き殴ろうと思ってますので
意味不明な部分も感じられると思います

文末にはなりますが御注意を...

Twitter:@Rala_0425

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