放蕩の刻 -黄昏-
ファンタジー

連載中:1話

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放蕩の刻 -黄昏-

  • あらすじ

      神々の黄昏、ラグナロク。その日、世界は破壊と再生が行われる。神の気まぐれで世界は滅び、再生される。それが運命で必然。
     
      しかし、その必然に異を唱える少年がいた。
     
      戦闘民族ベルゼルガーとハーフエルフの混血種で、三つの血を汲んでいることから禁混血と云われる珍しい者。
     
      かつて、傭兵たちが割拠した時代、最高ランクの傭兵軍団と共に戦い続けた戦闘のプロ。
     
      それがシタ⋅クライスという少年だった。
     
      そんな彼の弱点は、現代の全てを支える能力。魔法が全く使えないことだった。
     
      魔法ファンタジーなのに主人公は魔法を使えない!己の力で突き進む!
     
     
     
     種族紹介
     
     【ヒューム】
     人間。普通に人間。
     特性:限界無き欲望
     あらゆる能力を使える可能性を秘めている。
     
     
     【エルフ】
     尖った耳と緑や黄色の髪を持つ肌の白い種族。
     特性:気配操作
     気配を消したり索敵したりする能力。
     
     【ビースト】
     いわゆる獣人。獣が人と同じ進化をたどったもの。獣耳と尻尾で分かる。
     特性:野性感
     鋭い五感と怪力を発生させる能力。
     
     【ベルゼルガー】【アマゾネス】
     通称戦闘種族。闘うことが全てである種族。高い戦闘能力と繁殖力を誇る。特徴は銀色の髪と褐色の肌。
     特性:気功·縮地
     体内の気を操る能力。様々な応用が利く。
     距離を操る能力。瞬間的に高速移動する。
     
     【ダークヒューム】
     通称魔人族。魔王を生む唯一の種族。世界を支配する資格と力を持つ。
     特性:絶対支配·無限魔力
     魔王たる器持つ魔人族が使える能力。全ての魔人族を統率する。
     全ての魔人族が持つ能力。無限に魔法を使い続けることが出来る。
     
     【ドラグーン】
     竜人族。人と竜の姿を持つ神の種族。その力は暗黒の魔王すらを遥かに凌ぐ。
     特性:神通力·覚醒
     竜の姿になる。その逆も然り。
     人の姿のまま、竜の力を使う。力を集中させるぶんこちらの方が強い。
     
     
     
     異能力紹介
     
      ギフトと呼ばれる、個性のある能力。それぞれの性格や信念が影響されている。
     
     シタ·クライス
     
     【保存召喚】
      物質を異次元に保存し、自分の意思で取り出す能力。触れているものに効果を発揮する。保存空間は二つあり、無限に保存できるが強力で強固なものしか保存できない超空間と、数にして三つ四つ程度だが自由に保存できる内空間。
     
      異空間系統
     
      光剣クラウソラス
      七星宝刀
      魔槍フォルカス
      青紅倚天
      以上の四種。どれも伝説クラスの武器のため、異空間でも保存できる。
     
      内空間系統
     
      カタストロフィ
     
      最高度の鉱物を形状変化術で鍛えた幻の逸品。銃と大剣を合体させた合体剣。剣のまま銃撃できる近代兵器。
     
      なお、何故このような武器を所持しているかはシタも分からない。
     
     
     ユーノ·キュアイデス
     
     【青天霹靂】
      無魔力無詠唱で威力軌道変幻自在の雷を自分の意思で扱える。ノーリスクハイリターンの最強クラスのギフト。
      ユーノは青天霹靂を魔剣レーヴァテインに見出だされ、正式にレーヴァテインの所有者となっている。
     
     【魔剣レーヴァテイン】
      世界で七つある【魂有の武具】の一つ。他には【魔剣ティルフィング】【正宗】【アルテミスの神弓】【聖槍ロンギヌス】【戦斧パラシュ】【魔銃フライクーゲル】が存在する。
      どれも意思を持つ武具で、持ち主と契約することで力を発揮する。契約と支配の意味を込めて、総称を【七魔剣】と呼ぶ。

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