異世界転移 ー虹の鍵と神の力を使ってー異世界チートハーレム無双ー

kai

33話





翠「じゃあ役割も決めたことだし家の中に置く家具とかいろいろ必要なものを買いに行こうか!」

翠「僕一人で行ってもなんだから、みんなで行こうか!」

みんな「行ってもいいんですか?」

翠「当たり前だろ?」

翠「だけど一人ずつ回るのは効率が悪いな〜〜。」

翠「何個かの班で買い物行くか!」

翠「まずは家事担当のカリン、ロット、ミズキ、アリサは食料や服などの調達を頼む。」

カリン、ロット、ミズキ、アリサ
「はい!」

翠「ミーナはカリンたちの護衛で一緒に行ってくれないか?」

ミーナ「かしこまりました!」

翠「イヴァン、アレクサンダー、アルバートは、武器や防具の調達を頼む。」

イヴァン、アレクサンダー、アルバート
「はい!」

翠「自分にあったものをしっかり選んできてくれ。あと予備の武器などもあったほうがいいからそのへんを頼む。イヴァン」

イヴァン「かしこまりました!」

翠「カレナ、カレア、レイ、カリンは俺についてきてくれ。一緒に家具とか選んでほしい。」

カレナ、カレア「かしこまりました!」

レイ、カリン「はい!」

翠「じゃあお金を渡すから頼んだもの以外にも気になったものがあったら買ってきていいからね。」

翠「じゃあそれぞれの班に白金貨5枚ぐらい渡すから足りなかったら言って!」

奴隷たち「は?」「え?」

翠「え、足りない?」

奴隷たちが集まってなにやら話をしだした。

アリア「翠様ってお金遣いあらい?」

アルフ「今どのぐらいお金あるんだろうか?」

カレナ、カリア「それって聞いていいのかな?失礼にならない?」

アリア「いえ聞いたほうがいいと思うわ。それに翠様ならそんなちいさいこといちいち気にしないわ。」

アルフ「そうだね。聞いてみようか」

その後みんなが翠を見る。

翠「?」

アリア「翠さま一つ質問をしてもよろしいですか? 」

翠「うん?」

アリア「今翠さまのお手持ちのお金はいくらぐらいでしょうか?」

翠「え〜と王様から白金貨50枚貰ったあと、君たちを奴隷商で、、、」

奴隷達「王様!?」

翠「ん?」

奴隷達は顔を見合わせたあとアリアが、

アリア「王様とお知り合いなんですか?、、、」

翠「あ〜うん。ちょっといろいろあってね。」

奴隷達「いろいろ??」

翠「あ、あともうひとりこの家に来ることになるかもしれないから、よろしくね」

アルフ「もうひとりですか?」

翠「うん。さっき言ってた王様の娘さんだよ。」

奴隷達「えぇーー!!」

翠「え、な、なに!!」

アルフ「なんでお姫様が!?」

翠「それは僕がシルと婚約するからだよ?」

翠「あ、シルっていうのは、シルフィード第二王女様のことね!」

奴隷達はみんな口を開いて驚いた顔をしていた。

翠はみんなが驚いているのを無視して(気づかない)、更に追い打ち(気づいていない)をかけた。

翠「そうだ、シルとの婚約パーティーをこの屋敷で開くから家事の人たちカリン、ロット、ミズキ、アリサは頑張ってね!」

翠「王様とかいろんな貴族が来るらしいから、、」

カリン、ロット、ミズキ、アリサが青ざめた表情をしていた。
それを他の人たちは同情するような目で見ていた。だが翠は追加で

翠「あ、カレナ、カレアもだよ?」

カレナ、カレア「え?」

翠「貴族の人たちの案内をしてもらう予定だから。」

カレア、カレア「、、、」

翠「まぁ〜そのためにも家具とかいろんなもの揃えないといけないから買いに行こうか!」

奴隷達「、、、はい」

みな、あまりにも驚く話を一度に聞いてしまったため当初の目的を忘れていた。

33話

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