異世界転移 ー虹の鍵と神の力を使ってー異世界チートハーレム無双ー

kai

32話

  



それぞれ自己紹介をしたあと翠が


翠「それじゃあ早速だけど役割を与えるね。」

翠「アルフはみんなをまとめるリーダーで。」

アルフ「リーダーですか?!私には無理です!。」

翠「君ならできるよ。最初に質問したのは君だっただろ?あれはとても勇気がいることだ。そしてみんなをまとめるのもうまいし、君がいちばんリーダーに適任だと思ったから選んだんだ。」

アルフ「ですが、、」

アリア「やりなさいよ、リーダー。」

アルフ「アリア、、」

アリア「私もあんたがいちばん向いてると思うわ。」

アリア「それに主様が決めたことに口を挟む気はないわ。」

アルフ「、、、分かりました!頑張ってみます!」

翠「よし。」

翠「次はアリア、君はアルフを陰ながら支える副リーダーだ。」

翠「やってくれるかい?」

アリア「かしこまりました。主様」

翠「それと同時にこの屋敷の経理もしてほしいんだ。」

アリア「、、、経理ですか?!」

翠「うん!」

翠「君に頼みたい!」

アリア「でも、、、」

翠「何か問題でも、、、」


翠「あ、そっか、アルフのサポートと経理の両方をやらなきゃいけないから大変か!」

アリア「いえそういうことでは、、」

翠「?」

アリア「あまり、、その、、奴隷に経理をやらせる人はいないと思うのですが、、」

翠「なんで?僕がいいって言ってるのに?」

翠「もう君たちは全員仲間だからね」

翠「仲間を信用しなくてどうするの?」

アリア「、、かしこまりました!!」 
(このお方は他の人とは全然違うわね。だけどこの信頼がアダとなって主様に誰かが牙を向くかもしれない。そのためにも私やアルフがしっかりとサポートしましょう!)

翠「そうかそれは良かった。」

翠「それは良かったんだけど、、、」

翠「その主様ってのどうにかならない?」

アリア「では、なんとお呼びすればよいでしょうか?

翠「全員、翠でいいよ。」

アリア「かしこまりました。今度からは翠様と呼ばせていただきます。」

翠「、、、まぁーいいか。」

翠「じゃあ次、カリン、ロット、ミズキ、アリサは掃除や調理などの日常的な仕事をしてもらう。もし人手が足りなければ僕に言ってくれ。」

翠「次はイヴァン、イヴァンは僕の屋敷の警備に当たってくれるか?」

イヴァン「かしこまりました!」

翠「ミーナはイヴァンのサポートをしてくれるか?」

ミーナ「かしこまりました!」

翠「そして、アレクサンダーとアルバートはイヴァンの下に入ってくれ!」

翠「イヴァンが警備の隊長、ミーナが副隊長という形だ。そしてその下にアレクサンダーとアルバートが入ってくれ。」

翠「それでいいか?アルバート、アレクサンダー」

アレクサンダー「おう。わかったぜ!」

アルバート「すみません。このバカが!!」

と言って、思いっきりアレクサンダーの頭を叩く。

アレクサンダー「何すんだよ!?」

アルバート「あんたが失礼な態度取るからでしょ!」

アレクサンダー「翠様はそんなこと気にしねぇーんだよ!」

アレクサンダー「な!翠様!」

翠「まぁ〜ね。」

アルバート「まったく甘やかしちゃ駄目ですよ。翠様。こいつすぐ調子に乗るから、、」

アレクサンダー「いいだろ別にーー!」

その後アルバートとアレクサンダーのにらみ合いが始まったので翠はそれを無視して話を戻した。


翠「さて双子の兄妹はまだ子供だから勉強をしてもらいます。」

双子の兄妹「え?」

翠「姉のカレナがレイ」

翠「妹のカレアがカリン」

翠「の面倒を見て、勉強やメイドや執事の作法などを教えてあげて。僕の身の回りの仕事(秘書的な仕事)をカレアとカレナに頼むから、カレア、カレナの動きを見て二人は学んでね。」

双子兄妹「はい。わかりました」

翠「カレアもカレナもそれでいい?」

カレア、カレナ「もちろんです。」

翠「ごめんね。二人の面倒を頼んじゃって!」

カレア「とんでもないです。むしろかわいい二人に教えられて良かったです!」

カレナ「私もです!」

翠「それは良かった!」

32話終わり

ーーーーーーーーーーーーーーーー


「異世界転移 ー虹の鍵と神の力を使ってー異世界チートハーレム無双ー」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く