Absolute(公)

アカイル

王城

王都に来た晚


今、僕は王都にある屋敷にいる
ある実験をするためだ

<創造 進化スキル>

なぜこんなものを作ったのかと言うと、今のステータスが


名前 アカイル・フォン・イザール

種族 亜神

性別 男

称号 転生者 次男
   成長し続ける者
   神になりしもの

lv.167

HP ∞

MP ∞

筋力 ∞

防御力 ∞

俊敏 ∞

知力 ∞

運 60                   

適正魔法

全属性(火 水 風 光 神聖 闇 暗黒 炎 氷 雷 溶岩 虚無 破壊 創造 神代 神 無)

エクストラスキル

剣神 魔導神 創造神

ユニークスキル

覇気 経験値1000倍 経験値 1000分の1
ステータス上昇率極大 完全記憶 完全鑑定

スキル

肉体強化 神気操作
魔力支配 空間支配
気配感知 格闘技
状態異常無効  生活魔法
全属性魔法

加護

全神々の加護


これってことは今は亜神だけど本物の神になれるのではないかと
さあ、やってみよう

<進化>

使った瞬間に意識を失った


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朝まで寝てしまったらしい

(ステータス)


名前 アカイル・フォン・イザール

種族 絶覇神

真名 ハイエル

性別 男

称号 転生者 次男 
   成長し続ける者
   神になりしもの
         絶覇神 Absoluteに近き者

lv.1

HP ∞×∞

MP ∞×∞

筋力 ∞×∞

防御力 ∞×∞

俊敏 ∞×∞

知力 ∞×∞

運 60                  

適正魔法

全属性(火 水 風 光 神聖 闇 暗黒 炎 氷 雷 溶岩 虚無 破壊 創造 神代 神 絶 無)

エクストラスキル

剣神 魔導神 創造 絶覇神 絶対支配

ユニークスキル

絶覇神気 経験値1000倍 経験値 1000分の1
ステータス上昇率極大 絶対記憶 絶対鑑定

スキル

絶対強化 
絶対感知 格闘技
絶対状態異常無効  生活魔法
全属性魔法


...ん?頭が壊れた?

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Absoluteになるためには何かが必要なのか
Absoluteとは何なのか
Absoluteになるとどうなるのか

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新しいスキルと称号
<絶対鑑定>

絶覇神

絶対を司る覇神


Absoluteに近き者

#深淵__アビス__#に近い


絶覇神

周りの物を支配できる


絶対〇〇

絶対できる


んー
絶対っていうのがついたのか
まあいいか

思考放棄

よし、王城に行こう



お父様と馬車に乗った

『粗相の内容にな』

「わかった!」

『進めてくれ』

実際、王城まではそんなに遠くないのだが威厳というのが関わっているらしく馬車に乗っていくらしい

周りを見てみると奴隷やメイドが歩いていることが多い
貴族街は基本そんなことが多く、居て、そんなにいい気持ちがしない


王城に着いた

『お初にお目にかかりますイザール辺境公様。私は近衛騎士団長ララベル・ヒスタミンと申します』

近衛騎士団長は赤髪琥珀眼のイケメン

『これは御丁寧にありがとうララベル殿。私はバルト・フォン・イザールだ。こっちは息子のアカイル・フォン・イザールだ』

「初めまして、アカイル・フォン・イザールです」

『これこれはこの歳でちゃんと礼儀のできた子ですね』

「ありがとうございます」

『とりあえず、謁見してもらいます。ついて来てください』


ーーコンコン

『ララベルです。イザール辺境公様をお連れ致しました』

『入れ』

ーーガチャ

『お久しぶりです陛下』

そこには金髪金目のイケメンがいた

『久しぶりだな、バルトよ。それでその子が次男のアカイルか』

「はい陛下、お初にお目にかかります。アカイル・フォン・イザールです」

『この後、謁見の間にて報酬渡すが何がいい』

「特にありません」

『では男爵と屋敷を受け取ってくれないか』

「ありがたく受け取らせてもらいます」

『わかった。では謁見の間でな』

ーーガチャ

『うちのいえでこんなにも早く出世したのは初めてだ。10歳になったら、領地を貰うからそれまでに勉強しておきなさい』

「はい、お父様」



謁見の間の目の前

『粗相のないように』

「わかりました」

軽く覇気を出しておく

『っ!』

ーーガチャ

開いた瞬間に全員がこっちをみた
全員がこう思った

(なぜこんな子供があれだけの覇気を纏っている?)と

ナタリーがこっちに軽く手を振っていた
止まる場所まで来て、跪いた

『面をあげよ』

“はっ!”

『この度は娘を助けてくれて感謝する。それで報酬は何がいい』

「特にはございません」

『ではわかった。男爵と屋敷、金をやろう』

「ありがたきしあわせ」

『お待ちください陛下』

今、話したのはブッタ・フォン・カールで、爵位は公爵だ。名前の通りの体をしている

『なんだ、ブッタ公爵』

『こんな子供に男爵をあげるのですか?』

そういうと、王様は威圧を放ちこう言った

『私の娘を助けてくれた恩人だぞ?』

『...申し訳ありません...』

『以上で謁見を終了する』



最初の部屋に戻ってきた

『さっきはブッタ公爵が悪かったな』

「いえ、大丈夫です」

『さっきの覇気はすごかったな』

「そうでしょうか?」

『ああ、なかなか聞いたぞ。ところでナタリーがお主に惚れたみたいなのだが、ちょっと厄介なことになっている』

「ナタリーが、ですか?」

『ああ、このままだと帝国に政略結婚しないと行けなくなる。帝国の軍事力は凄まじく、大陸制覇を目指し動き出しているそうだ。そこで同盟を結ぶに当たってナタリーを要求してきた。でもナタリーは帝国に行きたくないと言っている』

「多分、帝国にナタリーを送っても結局は戦争になると思います。今は同盟がありますが、時間が経つに連れていずれは属国か侵略の道を進むと思います」

『私もそう考えているのだが、どうすればいいのか全くわからないんだ』

「私にいい考えがあります」

『それはなんだ?』



「僕"だけ"で戦争を終わらせることです」

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