帝王野球部の快進撃

TAKORAISU

第6話 日常編

俺は放課後になって病院に来ていたリハビリの為に

「次黒上真一さんどうぞお入りください」

そう言われて俺は部屋に入っていった

「黒上君今日もきついと思うけど頑張ってね」と男の医師に言われて

「わかりましたよろしくお願いします」

ここから監督と娘視点になります

「お父さん今日病院に行かなくて良いの?先生に来るように言われてるんでしょ」

「わかってる言われなくても行く車出すから乗れ」そう娘に言ったでもなんか不機嫌になった

「なんで私まで行かなきゃならないのよー」

「たまぁには父の言う事も聞きなさいほら行くぞ」

「仕方ないな」そう言って私は車に乗った

10分後

「着いたぞ」と父に言われて車を降りた

「凄く大きい」と呟いた

そして中に入っていった廊下を歩いていると

ん?あれは黒上君だ

その姿は凄まじかったリハビリを懸命にこなしている凄く辛そうにしているけどなんだか凄く真剣だ私が彼の姿に見惚れていると不意に父からこう言われた

「黒上君はな中学からずっとここでリハビリを続けているんだよ」

「そうだったんだ」私はこの日から彼に惚れてしまっていたのかも知れない

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