帝王野球部の快進撃

TAKORAISU

第3話 突然の対戦からのスカウト

俺は野球部の三年に喧嘩を売ったそして今勝負中だ

(初球アウトローにストレートだとこいつにリードして大丈夫か?俺は首を振った横にそして俺が選んだのはインコースにストレート)

神崎side

俺は今1年棒に喧嘩を売られてイライラしている俺はバットを構えた
(どうして大した球じゃないだろ所詮口だけだ)
そしてボールが来た俺はスイングを開始するそして何が起こったか分からない気づいたらボールがミットに収まってた

「ストライクワン 痛てーボール凄い重いですよこいつ中学で有名だったんじゃないですかこいつ」

いやそんな事はどうでも良いとにかくこいつの球を捉えないと

(恐らく次は変化球を混ぜてくるだろうまずいな俺は変化球が苦手なんだよな)

焦るな次の球を打って奴の天狗の鼻をへし折ってやる

(きた!ストレート..な消えた)

「どうですか先輩これが俺のカットボールですよ面白い反応しますね何が起きたか分からないような感じですね次行きますよ」

奴は俺を小馬鹿にしながら叫んできたそして構えたこの野郎

(きた捉えた) 「ファール」(ボールが切れたか集中しろ奴のボールは確かに凄いがこんなもんじゃないはずだ、次こそ終わりだ!な、沈んだ、シンカーだと)

凄いなこれが世界大会キャプテンでエースで4番かこんな奴が俺のチームに加わったら全国制覇だって夢じゃない

黒上side

俺は勝負に勝ったそして帰ろうとした時

「すまなかった色々とそして頼む俺達の野球部に入ってくれ君のような逸材がいたら甲子園優勝だって夢じゃない」

「なんで俺なんだ?他にもいるだろうそれに俺は中学で野球を辞めたんだすまない」

そしてカバンを持って俺はグランドを後にした

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