【ホラー短編集】ただいま

kurumipan

空気清浄機

 夜、眠れなくて目が覚める。すると空気清浄機がブオーンってなる。

 え?

 (誰かいるはずじゃないよね…。)

 チラッと見たが誰も居なかった。ホッとして布団に戻る
 
「そうだ。」
 トイレに行こうと思ってトイレに行く。
 
 さっきの空気清浄機は何だったんだろう…。
 
 念のため自分の部屋の電気をつける。あたりを見渡すが特に変わったものはない。
 

「よかった。」
 
 後ろには知らない人が隙間から覗いていた。

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