ゼロからはじめる島津大河誘致

郭隗の馬の骨

第27話 都城の観光について

都城市、いまこの町はいくつかの日本一を持っています。「肉用牛(都城牛)」「豚」「鶏」「鶏うちブロイラー」竹弓や木刀といった武士の名残を思わせる道具も多く生産されています。
最近話題のふるさと納税でも1位をキープし続けています。
過疎化の進む南九州でかなりの健闘をしています。
もし、良かったら都城観光協会のホームページを開いてください。
内容もさることながら気合いが入ったそのページに感心する方もいるかもしれません。
都城は歴史を見ると島津の名称から見て大まかに1000年の歴史があります。
NHK大河ドラマ「篤姫」が放送された際、島津の発祥の表現で問題が起きました。
簡単に言えば、「島津」という名称に関しては1000年近く前に島津院という地名がありそこから島津荘園となり、その地名から島津氏が生まれました。
つまり時系列で見れば都城の島津が先ということになります。
もちろん、島津氏の最初となれば相手方の主張も間違ってはいません。
また、詳細な議論がありますがそれは機会がありましたら紹介できるかもしれません。
話は逸れましたが、都城はある意味コンパクトな町です。
もし歴史や食べ物、お酒などを楽しみたいのであれば短期宿泊で十分楽しめます。
特にお酒については有名な焼酎である霧島シリーズをようする霧島酒造の施設があります。
お酒はもちろん、土産物やアイスやお菓子、食事もできます。
変わったところでは女流将棋のタイトル対局などもしています。
温泉も市内に複数あり、街中にある温泉から大自然豊かで霧島山系をはじめとした壮大な山々の眺めを楽しめるものまであります。
山といえば「かねみだけ」という場所からは都城盆地を見渡すことが出来、その近くではハンググライダーの出来る高台もあります。
都農ワインというブランドもありますし、天然水は霧島の水が評判です。
ラーメン屋さんは変わり種も含めいろいろとあります。
豚や野菜がおいしいのでこうした飲食店はいい店が多いことでしょう。
それと観光客全体が少なく、外国人も比較的少ないのでゆったりと過ごすにはいい環境かも知れません。
もし、都城に関心を持っていただけたら嬉しいです。
また、都城の周りには曽於市、三股町といった宮之城市に近い環境の自然豊かな地域もありますので良かったら立ち寄ってください。

          

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