転生者は異世界で進化を繰り返す

弥馬內 亮助

ステータス、そして家族の反応

・称号の部分が見辛いというコメントがありましたので、~神の加護を受けし者→神々の加護を受けし者、に変更させていただきました。貴重なご意見ありがとうございます。
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名前:アダム・クリエイト

種族:ヒューマン

称号:クリエイト家長男・神々の加護を受けし者・創造する者・破壊する者・魔法を極めし者・武術を極めし者・生死を操る者・全てを知る者・世界に愛されし者・転生者

HP:500/500

MP:1000/1000

状態:健康

スキル
固有スキル:創造・破壊・魔神・武神・回復魔法・蘇生魔法・魂壊・叡知

通常スキル:礼儀作法・速読・集中・瞑想

転生スキル:進化・全言語理解・完全鑑定
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(凄いことになってるな~)

『何、現実逃避しているのですか。』

「うわっ、誰?どこから、声が?」

『初めまして、アダム様。私はあなた様の固有スキルの叡知です。以後お見知りおきよ。』

「よ、よろしく」

『アダム様、言葉は口に出さなくとも、伝えたいことを思い浮かべれば私に伝わります。』

『こんな感じで良い?』

『はい、問題ないです。それでは、アダム様も念話が出来るようになりましたし、ステータスの説明をさせていただきます。』

『うん、よろしく。あ、その前に聞きたいことがあるんだけど良いかな?』

『どうぞ。』

『それじゃあ、君の叡知ってのは名前なの?』

『個体名かということでしたら、違います。そもそもの話、この名になったのは叡知神様の知識から出来たからに過ぎませんから。』

『それじゃあさぁ、君に名前をつけても良いかな?』

『それは願ってもないことですが、よろしいのですか?』

『うん、もちろん。』

『それでは、お願いしてもよろしいでしょうか。』

『それじゃあ、君は今日からアテナだ。よろしくね、アテナ。』

『アテナ、確か、アダム様の元の世界の知識や勇気など様々な物を司る女神でしたか?』

『うん、そうだよ。君の今後を期待してこの名にしたんだ。』

『わかりました。アダム様の期待に応えられるよう全力でアダム様をサポートさせていただきます。』

『うん、今後ともよろしくね。』

『はい。それでは、最初のサポートして、ステータスの説明をさせていただきます。』

『そういえば、まだだったね。それじゃあ、お願い。』

『はい。まず、名前や種族ですが、そのままの意味なのでスルーさせていただきます。称号ですが、称号には2つ種類があります。それは、何か恩恵が貰える称号か、ただの称号としての称号かです。アダム様が前者の称号で貰った恩恵は、創造・破壊・魔神・武神・回復魔法・蘇生魔法・魂壊・進化・全言語理解・完全鑑定、そして叡知改め私、アテナですね。アダム様が恩恵を貰っている称号とスキルの詳しい説明は長くなるので今晩しますね。それと、称号にある【転生者】とそれに付属するスキルは自分が許可した人にしか見えませんので安心してください。HPとMPですけどもこれは体力と魔力になります。右が最高値で左が現在値になります。状態は本人の体調を表します。スキルは本人の所持スキル名前、種族、称号、が表されます。最後に、ステータスにも少し仕掛けがあります。今は名前、種族、称号、HP、MP、状態、スキルしかありませんが、ステータスを見るときに、「ステータス」ではなく、「ステータスオープン」というと、レベルと攻撃力や防御力など、アダム様の元の世界のゲームというものに出てくるようなものが見ることができます。こちらも、称号やスキルの説明の時に見ましょう。これで一通りステータスの説明が終わりました。さて、そろそろアダム様の御家族の元にいきましょう。話が少し長くなってしまったので、心配しているかもしれません。』

僕はアテナにそう言われて、慌てて家族の元に戻った。

「アダム、遅いぞ。何かあったか?」

父上が家族を代表して、僕にそう聞いてきた。

「いえ。ただ、スキルが思っていたよりも多く、確認するのに時間がかかってしまって。」

僕はそう答えた。

「そうか。それでは、どの様なスキルを手にいれたのか、見せてくれ。」

父上にそう言われたので、僕はステータスを見せた。

「はい。これが僕のステータスです。」

だが、僕はステータスを見せてそこでやらかしたことに気づいた。
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すみません、遅くなりました。急いで書いたので文が変になっているかもしれません。

コメント

  • 弥馬內 亮助

    ありがとうございます。今後とも、貴重なご意見お願いします。

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  • 弥馬內 亮助

    そこの部分はあまり詳しくは、考えていませんでした。一応、毒はありきたりな効果ですが、HPの減少、麻痺は行動阻害などにしようかと考えてはいますが、風邪などは考えていなかったので、そのステータス何%減少というものを使用しても良いでしょうか?

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  • 弥馬內 亮助

    貴重なご意見ありがとうございます。次の話を出すときに一緒に訂正させて出させてもらいます。

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