ポケモンダンジョン 緑と黄色の護り神

ハンバーグ

第4.5章第2話"船内会話"

ルーン「4.5章って外伝感があるよな」

レイズ「立派なメインストーリーだけどね」

レモン「もうちょっと良い名前の着けたた あると思うんだけどなー」

ミント「今年は今作でお終いだよ 来年もよろしく」



アルトマーレ直行便 出港致します

クレイトス「アルトマーレ久しいかも」

ライト「ミント君 少し話たい事があるのですが よろしいでしょうか?」

ミント「どうしたの?団長」

ライト「ふと 気になったのですが 私達は アルトマーレとラティ一族が深く関わっていることは知っていますが アルトマーレに住んでいるポケモン達はその事を知っているのですか?」

ミント「知ってはいるけど 見た事は無いっ感じかな? あくまでも伝説上のポケモンだよ 知ってるポケモンもいるけどね」

レモン「でも 見た事あるのってクラスメイトと 先生ぐらいでしょ?」

ミント「その通りだよ」

ライト「しかし 姿を隠して生活するのは中々難しい気もしますが...」

ミント&レモン「まぁ そこにいなかったからよく分からない」

ライト「そうでした...」

ミル「zzz」

ミント「ミルは これから 色々な事を知っていくんだろうね」

レモン「私も まだまだ分から無い事が沢山あるから もっと勉強しなきゃ ラティ一族の事も アルトマーレの事も お兄ちゃんにばっかり頼ってたら駄目だと思うの」

ミント「まぁ 自身の事ぐらい知ってないとね 後で色々教えるよ」

レモン「今更だけど アルトマーレに行って 本当に両親に合わせる事が出来るの?」

ミント「ミルにも確か言った気がすけど 少しでも確率を上げるには 彼処に行くのが多分1番だと思うんだ」

ライト「見つかるに越したことはありませんが 見つからなかった場合は...」

ミント「まぁ 水の都の護り神だからアルトマーレに住み着いても何も不思議じゃ無いけどね」

レモン「...じゃなくて ずっと会えないままで 可哀想じゃない?」

ミント「...」

ライト「? 人助けミッションは いつに無くやる気が有るというのに 今回は何か 引っかかっているのですか?」

ミル「...?」

ミント「同じ種族であるから 幼い子が こんな目にあっているから 助けたいって思った これは僕達が持ち込んだ厄介事 だから僕達がケジメを付ける その為にアルトマーレに皆で向かっている それで十分でしょ?」

ライト「....」(彼は何故...故郷に帰る事を快しとしないのでしょうか?)

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