しっかり者とのんびりしたやつの恋愛物語。

忍崎 麻冬

ep 7 歩く

先生の話もおわり、一限の終了の鐘が鳴る。

相川くん、青木くんは、何やら先生に呼ばれ、僕は1人で体育館へと向かう。

そんなことを思っていると、後ろから。

「わっ!!!」

背中を押された。

びっくりして、体が震えた。

後ろを振り返ると、そのには、顔をパァーっと
明るくさせた、志乃がいた。

「志乃、びっくりした。」

僕が名前を呼んだ瞬間、志乃と一緒にいた、友達が、僕の横を凄まじい、スピードで、過ぎていった。

ポツンと2人になった。

「とりあえず。向かおっか。」

「うん。」

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コメント

  • 忍崎 麻冬

    個人事情で、数日投稿を休ませて頂きます。

    すみません。

    1
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