しっかり者とのんびりしたやつの恋愛物語。

忍崎 麻冬

ep 2 朝

日が昇り、朝になる。

眠く、二度寝をすれば、どれほど心地いいものか、よく知っている。

「起きて〜」

志乃の声が聞こえ、ゆっくりと体を起こす。

それと同時に、志乃の体にぎゅっと抱きつきく。

「え!?きゃっ」

そのままベットに転がり、志乃の体を抱き枕のように抱き、そのまま、二度寝をする。

目が覚め。気がつけば、朝の8:00だ。

すると、目が覚めた、丁度のタイミングで、寝室の扉が空く。

「お、お、おはよう。よく眠れた?」

何故か、頬を赤らめ、エプロンを着た、
志乃がそこに立っていた

「ふわぁ〜〜。よく眠れたよ。
それと、なんで、頬を赤らめてるの?」

「なんでもない!いいから、朝ごはんにしよ!」

「分かった。」

そう言い、リビングに向かう。

(なんでだろう、少しばかりか、嬉しそうに笑っていた。)

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コメント

  • 忍崎 麻冬

    ありがとうございます!!!

    1日1本投稿出来きるよう、頑張ります!

    1
  • ハイイロチョッキリ

    続き楽しみにしてます!

    1
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