しっかり者とのんびりしたやつの恋愛物語。

忍崎 麻冬

ep 1 始まり

春が来た。

もうそろそろ、新学期が始まる。

春の暖かい気温と、心地いい風。

昼寝には、最高の日だ。

僕の名前は、一 蓮 (はじめ れん)

現在高校2年生

性格は、よく周りからは、超のんびりだとか、マイペースだと、言われる。

そんな僕が今まで、どうやって生きてきたのか。
それは、彼女のおかげだろうか。

髪は短髪で黒色
身長は167cm
顔もよくて、友達も沢山いて、真面目で
性格もいい。

名前は、神田 志乃 (かんだ しの)

僕の幼なじみで、僕の彼女だ。
そして今現在。
僕と一緒に同じ家で生活している。

6畳の部屋が3部屋ある、ひとつは、ご飯を食べたり、テレビを見たりする部屋
2つ目は、寝室、3つ目は、お風呂場

そんな家に僕らは住んでいる。

「ただいま〜」

声が家に響く。

「おかえり、お仕事お疲れ様。」
僕がそう言うと、彼女はまたかという表情でこう返してきた。

「いつもアルバイトだって言ってるでしょ。」

「そうだっけ。」

「まぁいいや、何食べたい?」

「志乃の料理はなんでも美味しいから、なんでもいい。」

「ありがとう。じゃあ、スパゲッティでいい?」

「うん。」

「じゃあ、椅子に座ってて」

そう言い、椅子に座る、6畳の部屋のため、

キッチンにカウンターテーブルのように、机が面しているため、料理姿がよく見える。

よくあんなにテキパキできるな。

そんなことを思いながら、数分待つと。

料理がでてきた。

「いただきます。」

「ふふ。召し上がれ。」

「美味しい。」

「ありがとう。」

スパゲッティを食べ終え、ゆっくり、まったりとする。

すると突如眠気が襲って来た。

「( ˙꒳​˙  )ファ〜〜。眠気が…」

「寝る前に歯磨きね。あとお風呂は?」

「歯磨き了解…おふろ?あぁ。
お昼に入ったから、大丈夫。」

「分かった。私は色々してから寝るからおやすみなさい。」

「おやすみ。体には気おつけてね…」

「(* ´ ˘ ` *)ふふ。はーい。」

そう言い残し、歯磨きをし、
寝室の扉を開ける。

ガチャ

寝室は、ふたつのベットが置いてあり、
その間に小さな本棚が置いてある。

右が僕で、左が志乃。

そして、右側のベットにダイブし、気を失ったかのように、眠りにつく。

数時間寝た頃だろうか、寝室の扉が開き
そこには、志乃の姿があったすると、
僕の前までやって来て。こう告げる

「いつも、ありがとう。大好きだよ…」

チュッ

彼女はほっぺたにキスをした。

その後、何も無かったかのように、左のベットにダイブする。








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コメント

  • 忍崎 麻冬

    焼菓子さん。
    アドバイス、ありがとうございます‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬

    1
  • 焼菓子

    文字の間が空けてあってすごく読みやすかったです( ^ω^)
    でも、もうちょっと詰めてもいいかもです!
    よろしければ僕の作品も読んでいただけると、、、
    お互い頑張りましょう(*≧∀≦)

    1
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