異世界デスゲームはスキルと共に

すぐ

ブレイクタイム

む、むさ苦しい...
というのも、休憩スペースは男性は男性全員で1部屋だった。いるのは、俺、山西健吾郎、神谷風羽、新美天、マルティ・ミスティックの5人だ。マルティさん、男だったのか...
「お主ら、聞いてくれ、わしは、このデスゲームの主催者であろう猫仮面に、一泡吹かせたいと思っておる。少しでも賛同してくれる奴は、話を聞いてくれんか?」
山西健吾郎が、自分の思いを打ち明けた。



〜場所は変わって、ここは女子の部屋〜

「いやー、干支ちゃん、ほんとに良かったよー♪」
「ひ、1人で戦うとなった時は、本当に焦りました...」
明るい少女と内気な少女、彼女らは星野唯依と干支ひのでだ。
「よくこれから殺し合うでしょう人と会話なんてできるわね。」
冷めた女性、彼女は紗倉菜切である。
「.................」
もう1人、何も喋らないのが、木下鶫だ。
「もー、菜切ちゃん、もっとテンション上げていこーよ♪」
「意味が分からないわね...」
こちらの部屋は、まともに話ができるグループではなかった。

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