異世界デスゲームはスキルと共に

すぐ

12名のプレイヤー(2)

「お主らー、ちょっとこっちに集まってくれ。」
丸眼鏡の山西健吾郎がプレイヤーを集めようとしているようだ。
「これから、自己紹介を兼ね、皆で生き残る作戦をたてようぞ。」
複数のプレイヤーが集まっていく。中には集まろうとしないプレイヤーもいるが。俺が山西健吾郎の所へ集まったところで、
「さてさて、今集まってるメンバーでも自己紹介しておくかの。わしは山西健吾郎だ。よろしく頼むぞ。」
次に、気弱そうな男子高校生?だろうか、口を開いた。
「お、小笠原裕二、です。これからどうなるんでしょうか...」
「私は星野唯依だよー♪」
次に口を開いたのは明るい女子高校生?だった。さて、俺も自己紹介するか、
「俺は長谷川蓮です、よろしく。」
それにしても星野さん、こんな状況でもテンション高くてすごいな...
「干支ひのでです!えっと、殺しとか、本気じゃないよね?なんのマジック?」
いまいち状況が分かってなさそうな女子高校生も自己紹介をした。残るは後1人、
「マルティ・ミスティックてゆーの、よろしくな。」
ラフそうな外国人がして自己紹介を終了した。それにしても、この人、男性なのか?女性なのか?声でも区別つかなかった...

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