異世界デスゲームはスキルと共に

すぐ

ほかのメンバー

「消えた...!?」
ここで俺は猫の仮面の男が言っていた言葉を思い出した。
「異世界って言ってたな...」
魔法なんかもあるんだろうか。そうだとすると、歯向かうのはあまりにも無謀だ。
この扉の先に行くしかないのか?
蓮は、自分がいる部屋を見回した。
「行くしかないか...」
その部屋は、扉しかなく、猫の仮面の男の言った通り扉の先に進むしかなかった。



扉の先には、10数人の見知らぬ人達が
佇んでいた。ほかの転移者だろうか、そう考えていると、
「少年、お主も転移者か?」
い、いかにも怪しい丸眼鏡の男が
話しかけてきた!
こういうイベントは美少女じゃないのかと我ながらキモい想像をしていたので、怪しい丸眼鏡の男が話しかけてきたことに面食らってしまった。

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