異世界デスゲームはスキルと共に

すぐ

猫の仮面の男

「生き残る...?それもこの世界で...?」
「はい、ここは貴方が望んだ異世界ですよ、楽しんで頂きたいものです。」
「俺は別に望んでなんか!」
「おやぁ?おかしいですねぇ、現実世界の不満を言っていたからこちら側に来たいのかと取ったんですがねぇ...」
「そんな軽い理由で転移させるな!」
怒るところを間違えたがまぁいい、
「...じゃあ死にます?」
「は?」
今この男はなんて言った?
「ここにいるのが嫌なんでしょう?
現実世界に転移することは出来ないので殺すしかないですかねぇ」
呆然として、言葉が出なかった。
「まぁいいでしょう、そこの扉の先に進んで頂けますか?私はほかの皆さんの相手もしなきゃいけないので貴方だけ構っている暇なんてないんですよ。頼みましたよ。」
その後、俺は目を疑う光景を目にした。なんと、猫の仮面の男は何か唱えた後、跡形もなく消えていたのだった。

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