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剣帝と魔法帝の最強ライフ

ノベルバユーザー341003

一瞬の事

「初め!」


よしとりあえず最初は避けることに専念しよう、そしてその後、油断したところを一気に叩く!この作戦でいこう


「おい!アレクもう始まってるぞ!」


「あっ、ごめんごめん」


集中しすぎて回りの声が聞こえなくなってたみたいだ油断は禁物いくら僕が強くても油断はダメだ、まぁ負ける気はないけどね


「そうか、じゃあこっちからいくぞ」


レオは宣言通り戦闘モードになる


「ああ、いつでもかかってk…なっ?!」


アレクが返事をするより前にレオは瞬時に足で地面を蹴り、雷のような速さでアレクの間合いに入った、もちろんアレクが防げるわけもなく、一瞬で首に剣を当てられた


「勝負あったな!」


レオはそういい剣をおろしたアレクは今だに呆然としている


「おーい、アレクー、大丈夫かー?」


「…!大丈夫」


アレクは内心焦っていた、アレクは騎士団長にも勝る実力の持ち主だ、そう簡単に負ける訳がないしかしアレクは負けてしまったもし今のが偶然ではなく実力でレオが勝っていたのならレオは天才をとおりこしてすでに化け物レベルである。


「なぁレオはどうやって剣を磨いたんだ?人と戦うのははじめてなんだろ?」


僕はふと疑問に思った、人との戦闘に慣れていたのならまだしも、今日はレオにとって初の対人戦そう簡単に勝てるわけがない


「あぁ!その事か!言うのを忘れてた!実はな…俺、古の森で魔物を狩っていたんだ!」


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古の森   (いにしえのもり)


古の森はアースガルドに古くからある森で昔の神殿や、王城後が残っている。昔はひんぱんに魔物が出ていたが最近は冒険者のおかげで魔物の数は減ってきている。しかし、それでも人的被害は少なくない、

古の森の由来はその名の通りこの世界ができた瞬間、つまり古から存在するからだと言われている

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「へぇ、古の森で修行してたのか」


「もうちょっとおどろけよー」


まぁレオにやられた時点で何となくは予想してたからね…さすがに古の森だったことには驚いたけど、それにしても古の森にいったなんて何て羨ましいんだ!僕は王子だからあまり外には出れないし、魔物を狩るなんてことも出来ない。なのでひたすら王城の訓練場でがんばるしかない…そうだ!よしっ!


「なぁ!レオ僕も今度古の森につれてってくれ」


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