神に進化したので世界で最強になりました

アスラル

第36話姫ノ井のストレス発散


私は何故かイライラしてた。

だから私は、進んでファイアードラゴンの討伐に手をあげた。そして、一人で殺らして欲しいとも頼んだ。こんなやり方は私らしく無いけど今は仕方ないよね。と言うことで皆から許可が下りた。

私はファイアードラゴンのいる100m前で止まる。

杖を前に翳す。

そして、私はスキル「幻想者」の魔力増幅を使い今でもあり得ないほど多い魔力を更に高めた。

その次に、ファイアードラゴンは火属性だから私は水属性の最上位魔法で対抗する。

そう、【水属性最上位魔法 激怒の水撃】を選んだ。

更にこの、魔法に「恋愛乃王」の確率操作を上乗せした。

そうすることで、火属性の化身とも言えるファイアードラゴンに只の水属性の攻撃は意味がない。だから、わざわざ確率操作で命中率を何倍にも上げて威力も桁違いにする。

そうすることで、何が起きると思う?


結果は、普通に考えて水蒸気爆発で一殺(いちころ)なんだけどそんなことすると、街どころか、国が地図から失くなっちゃうから、私が四角形の結界をファイアードラゴンの回りに何重もはった。

まぁ、それでも何枚も結界がわれちゃったけどね。

「ふぅーこんなもんかな?と言うか結構綺麗にドラゴン残ったな~。あっそうだ!時空魔法で異空間収納に入れよ~っと!」

私は異空間収納でファイアードラゴンをしまった。

「よぉーし!私の愛しの連くんの元に戻ろっと!」

そして、私は走って連くんがいる所に帰った。多分私の顔は何処かスッキリした顔だと思う。

こうして、私のストレス発散がファイアードラゴンと言う1つの命で片付いた。





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コメント

  • ノベルバユーザー467834

    いや、滅茶苦茶転スラやん

    0
  • ノベルバユーザー341093

    読みづらさ、誤字脱字。
    書き溜めながら確認すると自分でもわかるよ。

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