神に進化したので世界で最強になりました

アスラル

第20話眷属と種族と神様


俺は

今何処にいるんだ?

俺は確か、アイツらを眷属にして…

その後、どうしたっけ?

あー

まったく思い出せない!

記憶探るのめんどい

まぁ取り敢えず目を開けよう



「う………んん…」

なんだよ此処は?
あれ?さっきまで俺ダンジョンの100階層に居たよな?
あれ?どうだったかな?
なんて考えてると
いきなり
「ヤッホー!連!」
「うわっ!」
驚き過ぎてつい声が出てしまった。
そこに居たのは俺を神にした張本人ソルーシュが居た。
「ってお前かなんだよ。ビックリさせんなよ」
「ゴメンね?でも君さ速く地上に戻った方が良いよ?」
「なんでだよ?」
「うーんとね?僕と話している間地上の君は意識が無い状態なんだよ。だから、仲間に心配させてるよ?」
「あー。良いよ別に。そんなことよりも、眷属にさせると回復が速くなるのか?」
「ううん。そんなことあるわけ無いじゃん!そんな、都合が良いようにはならないよ。それこそ、回復系のスキルとかを君が所持してればまた話しは変わってくるけど」
「ふーん(-_-)」
「あれ?興味無さそうな反応だね?」
「いや、さ?そんなことあるんだな~って思ってなんというか反応に困るというのか?
あーもう!考えんのめんどいは!」
と言うわけで、俺は考えるのを止めて、ソルーシュが此処に連れてきた理由を教えて貰う。
「なぁ」
「ん?どうしたの?」
「俺はなんで此処に居るんだ?」
「あーその事ね?立ち話もあれだし、椅子に座ってお茶でも飲みながら話そうではないか」
そう言うとソルーシュは右手を前に出して、白いテーブルと白いイスを出した。
その後、テーブルの上にポットとコップが2つあった。
「ほらほら。座って?」
と誘われたので座った。
「それで?一体なんで呼び出したんだ?」
「えっとね?君が、眷属化を仲間にしたでしょう?そのせいで、彼ら彼女らは人という枠から出てしまってね?だから今だけの期間限定で彼ら彼女らの種族を決めよう!と言うことで呼んだの。分かった?」

一体どうしてこうなったんだ?
俺は唯アイツらを助けたかっただけなのにそれなのに、なんか話がでかくなってる……
これ、どうしよう(ー_ー;)
と、悩んでるとソルーシュからとんでも無いことが出てきた。
「それか。種族創っちゃう?」
「は?」
なんつった?
種族を創るだと?!
おかしいだろ、コイツの頭の中大丈夫か?
なんて考えていたらソルーシュがクスクス笑っていた。
「何かおかしい事あったのか?」
「あーううん。ちょっとね?それでどうするの?種族創っちゃう?」
「だから、その種族創るって言うのはどういう事なんだ?」
と疑問になっていたことを話した。
「えっとー。種族を創るって言うのはそのままだよ?この世界にはまだ産まれていない種族を僕たちの手で造り上げると言うことだよ?」
「そんなことできんだな」
「当たり前だよ。こんくらいは出来ないでどうするの?僕たちは創造神と神王何だよ?」
「確かに俺は神王だったわ。忘れてた」
「ダメじゃんか自分の事忘れちゃ」
「んじゃ  新しい種族創るか」
「そうしよう!やっね!また暇潰しが出来る!」
「ソルーシュ  今この世界にある種族全て教えて?」
「うーんめんどいから自分のスキルにでも聞いて?」
めんどいって
「了解しましたよー。創造神様」
てことだからシエルさーん教えてー。

《分かりました》

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