神に進化したので世界で最強になりました

アスラル

第18話ダンジョン攻略まで


~95階層~

カキン!

バンッ!

ドカン!

キラン!

ドバドバ!

俺達は順調にモンスターを倒していった。
そしてボス部屋が近くになると優真が
「なぁ少し休んでから行かないか?」
それに答えたのは久保だ。
「さ   賛成   ハァハァ」
と言うわけでボス部屋の目の前で一休み。

「ねぇようやくここまで来れたね」ニコッ
と姫ノ井が話し始めた。
それに答えたのは久保だ。
「うん。ホントだね。よく此処まで来れたと思う」
「もう本当にそれな。今まで何度も死にそうな時があって、心が持ちそうもなかったからな~」
と神矢が言った。
「お前は余計な事に首を突っ込むからだ」
と俺は容赦なく言った。
そしたら神矢が
「そんなことないって。ただ、好奇心と言うもので動いただけだろう?」
「それがいけないんだよ!」
「え~」
「うふふ」
と姫ノ井が小さく笑った。
皆して姫ノ井を見た。
「あのね今まで凄い緊張感があったのに、今はいつもみたいに笑いあっていて落ち着くんだ」
確かに姫ノ井の言う通りだ。
今まではいつ自分に死が訪れるのか分からない状況で、気軽に笑いあうなんて事出来なかった。そんな状況下で笑えると言うことは、俺たちがそれだけ強くなった証拠だ。
「確かにな。俺達はそこまで仲良くは無かったのにダンジョンのお陰で仲良くはなれたな」
と俺が言うと、皆が首を縦に振った。
「それじゃあそろそろ行くか」
と言い立ち上がりボス部屋に向いた。
「うん!行こう!」
と姫ノ井
「行きたくないけど帰るためだから行こう」
と久保
「そうだな死にたくないが敵を倒して、クラスの元に帰ろう!」
と最後に優真が言った。
「なぁ連、俺さ今になって怖くなったんだけど。勝てるよな?」
って、神矢がビビっているような顔で俺を見て言ってきた。
「知らん!」
って神矢を黙らせた。
「よしっダンジョン攻略を再開しよう!」

「「「おーーー!!!」」」

と言い俺達はボスを倒しそして、命懸けで最下層まで来た。
俺は予想をした。今までのモンスターのレベルがあまりにも低かったから、この先にいるラスボスは今までよりも遥かに強いだろうと、俺は予想をした。
そして、俺達は最後の扉を開けた。







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作者です。
すみません。
最後のシーン凄く適当ですね。
本当にすみませんでした!!!
これはもう土下座ものですね。
今回、戦闘を全く書かなかったので
次回は、しっかりと書こうと思います。
次回は多分、ダンジョンの主が出てきて
皆で倒す?的なことになると思います。

それでは
読んでくださりありがとうございます!

次回を楽しみにしていてください。

頑張りますので!


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