神に進化したので世界で最強になりました

アスラル

第12話神との会話


俺はさっきドラゴンと戦っていたよな?それでドラゴンの攻撃を食らって俺は、負けたのか。
それで意識が朦朧として気絶したのか。
あれからどのくらいたったんだ?
あの後皆はどうなった?
俺は一体どうなったんだ?


「あーもううるさいわ!!!」

ゴン!

痛っ!

なんだ?いきなり?
てか
お前誰だよ。

「う~ん僕?僕はねえっとー何だっけ?
あっそうだ僕は神様だよ?よろしくね?」

と自称神が言う。
次の質問だ。
此処は何処だ。
そして、俺はどうなった?

「うん君はただ寝てるだけだよ?それから此処はね?あの世とこの世の狭間だよ?理解した?」

マジか!
ていうか寝てるだけの俺がなんであの世とこの世の狭間に居るんだよ!

「あーその事なんだけどね?君このままだと寿命が来てダメになっちゃうから~神になってもろうかなと思って此処に僕が連れて来たんだよ?」

なんで、俺が神にならなきゃならないんだよ!
て突っ込みそうだった。
神にならなきゃならない理由はなんだよ。
本当にこれ重要。もしこの問いに俺が納得しない内容だったら俺は躊躇いもなく死ぬ方を選ぶ。

「う~んとね?理由は簡単だよ?君がこの世界の神として君臨すれば僕たち神の暇潰しと、えっと?なんだっけっか?」

と自称神が悩んでいる。
理由がまさかの神の暇潰しだとは。想像してなかった。
それに悩んでいると言うことはまだ理由があるんだろうな。

「あっ思い出したよ~えっと理由はもう1つあってね?それが世界の理を創って欲しいんだ。いいかな?良いよね?」

マジかよ。
呆れるを通り越して真顔で思ってしまった。
俺を神にしてやってもらいたいことが大体分かった。はぁー死んだとしても良いこと無いしちょっと神にでもなるか。仕方ないな。
おい自称神!良いぜ俺が神になってやるよ。

「えっ!ホントに?嬉しいなー それじゃあ種族を神に変えるから、何か願っていてね~」
何を願えばいいんだよ!
今日で何回突っ込めばいいんだ。

「えっとこういうのになりたいとかこうなりたい、的な事で良いよ。それじゃあ行くよー」
と同時に凄く眠たくなり寝てしまった。

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