魔王と歩む世界

太津川緑郎

一話 魔王は許してくれない



微かに開けた双眸、そこに映るのは如何にも凶暴そうなバケモノだった。

その手には、推定十メートル以上ある鎌を持っている。

その刃の鋭さからは、このモンスターの兇悪さと残虐さを表していた。

「魔王と歩む世界」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く