東方罪神記

幻魔創焉神 アーク

紅魔館にて

「で、どうやって行くんだ?」
「もちろん、空を飛んで行くわよ」。
「どうやって、空を飛べばいい?」
「ああ、そう言えば、力魔は外の
人間だったわね。私の手を繋いで、
頂戴。」
「分かった。」
手を繋ぐと、、、
行くわよと言って、
空を飛び始める。
空の旅は、最高だった。一時間位で、
着いた。此処は、紅魔館というらしい。
「デッケー、門だな。
なぁ、霊夢聞いていいか?」
「何、力魔?」
「何で、門番寝てんだ?」
「いつものことよ。」
「そうか、、、いつものことか。」
「咲夜いるかしら?」
「いるわ。」
「うわ、何処から現れた?」
「彼女は、十六夜咲夜よ。」
「久しぶりね、霊夢。
彼は、誰?」
「あぁ、彼は、「神門力魔です」
だわ。」
「あなた、使用人探していたでしょ。
持ってきたわ。後、彼の能力を調べて
くれない?」
「分かったわ。」
「よろしくお願いします。」
「じゃあ、霊夢またね。」
「ええ。」
「咲夜さん。よろしくお願いします。」
「お嬢様のところへ行くわよ。」
「はい。」


コンコン。
「咲夜です。入っても、よろしい
でしょうか?」
「ええ。」
「失礼の内容にしなさい。」
「入ります。」
其処には、幼女がいた。
「あなたが、新しい使用人ね。」
「はい。」
「あなたの名前は?」
「はい。私の名前は、神門力魔です。」
宜しくお願いします。」
「ええ、宜しくね力魔。
私は、レミリア スカーレットよ。」
「よろしくお願いします。」
「ええ。」
「後、能力ってなんですか。」
「知りたいの?分かったわ。
図書館に行くわよ。」


図書館。
「パチェ、いるかしら?」
「何、レミィ。」
彼の能力を調べてくれる?」
「分かったわ。」
「宜しくお願いします。
ええと、「パチェリー ノーレッジよ。」
パチェリーさん。」
「じゃあ、その魔方陣の中にいて。」
「はい。」
「ええと、貴方の能力は、
門を司る程度の能力
力を司る程度の能力
だわ。」
ええ~ 能力二個持ち 
「これは、いい人材ね。」
「力魔凄いわ。
なんかスペルカード見せて。」
「どうやって作るの?」
「イメージして。自分が使いたい
ものを。イメージできたら使って
みて。」
「分かった。」
うーん。


一時間後
出来た。
「出来ました。
使います」
力符:魔力解放上限リミット50%。
一瞬で、魔力が渦巻く。
「何、此の魔力。さっきまで無かった
のに?」
「まだですよ。
門符:召喚地獄の悪魔サモンデビルロード
「貴方ですか。この私を召喚したのは

「うん、そうだよ。」
「たかが、人間ごときに呼び出される
とは」
「契約してくれない?」
「なぜしなければならない?」
「じゃあ仕方ない。この手は使いたく
無かったけど仕方ないよね。」
「何するつもりだ」
力符:魔力解放上限リミット100%
「何だ、この魔力は?」
「これは、かなわない。」
「申し訳ありませんでした。
ぜひ我と、契約してください。」
「分かった。じゃあ、君の名前は、ハデス
だ。宜しく頼むぞ。」
「はい。我が主。」
「後、姿を人型にできるか?」
「はい。」
「これでよろしいですか、我が主。」
「あぁ、かまわない。」
「じゃあ、また呼び出すから、宜しく」
「はい。」
召喚陣が戻っていくと、
力符:魔力解放上限リミット30%
みんなが、疲れた様子だった。
「えっ大丈夫?」
「あなたには疲れたわ。」














また見てね。






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