悪役令嬢はモブキャラになりたい

モブ貯水池.

お昼

「3人?」

『そう!3人。』

「僕はいいけど…。」

リアムが賛成してくれた。あとは、イアンだけ………ん?
なんか、少しすねてるような顔してる気がする。
イアン、どうしたんだろう。

「……僕も、それでいいよ。」

…気のせいかな。

『じゃあ、さっそ……く…………。』

さっそくどこで食べようか。って言おうとしたんだけど、すごい鋭い視線に気づいてしまった。

これは……イアンが原因ね。

『イアン?イアンと食べたそうな人いるみたいだけどいいの?』

しっかり者のイアンなら何とか対処してくれるはず……

「別にいいよ。僕、アリアと食べたい。」

してくれなかった…。

「……やっぱ、ちゃんと断ってくるね。ごめんねアリア。」

あ、察してくれたらしい。イアンは優しいね!やっぱり、ゲーム通りの王子様だなー。

『うん!』

それにしても、この先どうしよう…。このまま平和にいけばいいけどな。

「あの、アリア。」

めずらしくリアムから話しかけてくれた。

『どうしたの?』

「アリアは、その…、イアン王子のこと好きなの?」

『うん、好きだよ?』

だってイアンだもんね。嫌いだなんて言う人そうそういないと思う。
いるとしてもそれは、モテるイアンを妬む男子だと思う。

「そっか…。」

なんで落ち込んでるんだろう。リアムがうつむいた。

『ん?リアムの事も好きだよ?』

「え、あ、そういうことじゃ…。」

『……え?』


「お待たせ。さ、食べよう!」

イアンが帰ってきた。女の子達は………いなくなってる。
あと、リアムが何か言っていたのを聞けなかったからあとで聞こう。




















話が短くてすいません。それと、更新遅れてすみません。
更新遅いくせに短いとか最低ですよね…………。頑張るんでこれからもよろしくお願い致します。
それと、実はノベルバと連携してるTwitterのアカウントを消してしまったので、もし今のスマホが変わったらこのアカウントでの連載は不可能になってしまうかもです。そうなった場合、違うアカウントで連載かそのまま連載停止してしまうかです。すいません

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