吐露

夏生 旭

夜空と息




吐く息が白くなる。

見上げると、星が綺麗に瞬いている。

頬に流れ星が1つ伝っていく。

私は願いを3回唱えることなく落ちる。



「息、続ける、勇気が欲しかった」

「吐露」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「詩」の人気作品

コメント

コメントを書く