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現実世界に出来たダンジョンで気がついたら最強になっていた戦闘強の話

ノベルバユーザー332197

お誕生日会

家に帰ると、

「お誕生日おめでとう」

と、お父さんとお母さんと妹の家族全員にクラッカーでお祝いされた。

「ありがとう」

てなわけで、お誕生日会が始まった。

豪華な料理を食べて、誕生日プレゼントとして図書カード貰って、他愛もない会話をしているとあっという間に一時間が過ぎた。そして、話は自然とダンジョンの話になった。

「泰斗、ダンジョンはどうだった。危なくなかった、怖くなかった、怪我はしなかった」

めっちゃ心配してますオーラ全開で質問攻めにしてくるのは俺の母親だ、因みに俺がダンジョンに入るのにかなり反対した。

「泰斗、お前も男だ、危ないか、危なくないかぐらい自分でわかるだろ。くれぐれも、母さんと妹を悲しませるような真似はするなよ、それさえ気をつけてくれれば俺からは何もない」

お父さんは、かなり、男気があって会社でもみんなから慕われている。因みに俺がダンジョンに入るのにそこまで反対しなかった。

「まあ、アニイがどうなろうが、知らないからね」

アニイと生意気に言ったのは、絶賛反抗期の妹だ。因みに13歳だが美少女だと自称してるいる、まあ、実際は上の下ぐらいだ。

「はい、はい、分かってます、怪我したら、ダンジョンに入るのはやめるからさ」

これは、俺がダンジョンに入るにあたっての約束の一つだ。

「わかってるのなら、いいけど」

そこで、ダンジョンの話は終わって。また、たわいもない会話をし出した。

一時間後

お誕生日会も終わって、部屋に戻り、深夜アニメの録画を見て寝た。

中々に面白いアニメだった。

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