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現実世界に出来たダンジョンで気がついたら最強になっていた戦闘強の話

ノベルバユーザー332197

武器の修理お願いします。壊れてはないんだけど、今9日目途中

ダンジョン7日目

「よし、5日後に3階層の挑戦しよう、それまでは、2階層を潜ろう」

ほんで、潜ってきた戦利品がこれだ。

ボス3ゾンビ2スケルトン1

ボス

スキル魔力強化を獲得しました。

スキル闇魔法を獲得しました。

スキル再生を獲得しました。

ゾンビ

スキル状態異常耐性を獲得しました。

スキル美肉体を獲得しました。

スケルトン

スキル美骨格を獲得しました。

魔石の値段は個数5428個で54280円

ダンジョン8日目

ボスの方がドロップ率が高いので1階層と2階層のボスを交互に狩ってった結果

ボスからスキルの書が5つでただけだった。

ボス

スキル闇魔法を獲得しました。

スキル身体強化を獲得しました。

スキル魔力強化を獲得しました。

スキル状態異常耐性を獲得しました。

スキル奇声を獲得しました。

魔石の値段は個数3489で34890円だった。

ダンジョン9日目 潜らないけど

今日はダンジョンに潜るのではなく、気が付いたらボロボロになっていた装備というか剣の修理と、闇魔法と腐敗魔法の使い方、それと、剣の使い方の3つを教えてもらうために、ダンジョン連合に向かった。

「すみません、武器ってどこで修理できるのですか、それと、闇魔法と腐敗魔法と剣の講師を頼みたいのですが、どうすればいいでしょうか」

「はい、剣の修理でしたらあちらの窓口で、今日は午前9時から、でしたら剣の講師がやっておりますが、闇魔法と腐敗魔法はかなりレアなので、資料は閲覧出来ますが、講師は難しいです」

やっぱりか、まあ、闇魔法と腐敗魔法はそうなるだろうな、でも、今午前8時30分だから、30分って所か、それなら、剣の修理を頼んでから、闇魔法と腐敗魔法の資料を読めるな、よし、そうしよう。

「すみません、では、剣の講師をお願いします、それと、闇魔法と腐敗魔法の資料を閲覧させてください」

「はい、分かりました。講師代1万円と資料閲覧代5千円をお願い致します」

「お、そこそこ、でも背に腹は代えられない、どうぞ」

俺はぐぬぬ、と思いながらも1万5千円を出す。

「はい、ありがとうございます、では、ここにお名前をお願いします」

「はい、分かりました」

「では、こちらが資料閲覧許可書です。9時に講師が始まりますので来てくださいね」

「分かりました、ありがとうございます」

そう、言ってから、剣の修理をしてもらうべく、受付嬢に教わった窓口へ向かった。

「すみません、武器の修理をお願いしたいのですが」

「はい、分かりました、では、武器を拝見させていただきます」

「どうぞ、これです」

アイテム袋から剣を取り出して渡す。

「はい、拝見させて頂きます。損傷具合から見て1日、お値段は2振りで1万円です」

そこそこかかるな、でも、1日やし

「じゃ、それでお願いします」

そう言って、代金1万円を支払う。

「はい、確かに受け取りました、では、この水晶に手を置いてください」

「はい、分かりました」

「では、明日の午前8時頃には修理が完了するでしょうから、お越しください」

「分かりました」

よし、武器はこれで大丈夫だろう、次は資料室だ。

――――――――――

スキル

闇魔法7 魔力強化3 身体強化4 精神強化4 骨強化2 状態異常耐性2 骨再生1 肉体再生1 再生2 骨太2 打撃耐2 肉体強化1 奇声2 腐敗魔法1 異臭耐性1 美骨格1

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