二度目の人生でチート使いまくります。

コロナ

33話 ルーシェと共に、、、

『お!おかえり!どう?出来た?』

きっと、皆は「あれ?あいつ出てきてねぇけど、存在忘れてる?」とか思ってたんだろ!

チッチッチッ!甘いな!
俺はルーシェにとある事を頼んでいたんだ!

『マスター、、、それは誰向けの説明ですか?』

うーん、、、分からん!

『それで?上手くいったか?』

『はい、上手くいきました。少し時間がかかってしまいましたが、、、。』

思ってたより早い。
流石だ!
これで俺の生活が今より豊かになる筈だ!

『それで?どれくらい手に入れた?』

これによって、、、だな。

『今のところ、全部手に入りました。』

え?マジ!?

「よっっしゃぁぁぁぁ!!」

嬉しさのあまり、つい右手でガッツポーズして、叫んでしまった。
と言っても、普通に会話する声のちょっと大きいくらいだが。

『よくやった!!ルーシェ!凄いぞ!!』

『これくらい、朝飯前というやつですよ、マスター。』

いやぁ〜!すげぇ〜!
これで、俺が好きな料理が作れる!
あとは材料だが、、、。

『ありそうか?』

『似た様なものならあります。』

おぉぉぉ!!
異世界バンザイ!!

『よし!なら材料買って、早速作りたいな!』

『了解しました、マスター。材料を検索。完了。売られていますが、量が少なく、高いものです。』

げぇぇぇ、、、マジか、、、。

『ですが、採れます。ちょっと遠いですが、ナビも可能です。』

ルーシェナイス!
さっすが!!

『お褒めに預かり、光栄で御座います。ですがマスター行けるのですか?』

『そりゃもち、、、あ、、、。親か、、、。』

『仰る通りで御座います。あの両親が許してくれるとは思いませんが、、、。』

『そうだなぁ、、、場所は何処だ?』

『材料にもよります。』

じゃがいも

『この家のキッチンにあります。』

人参

『あります。』

玉ねぎ

『あります。』

牛肉

『あります。』

スパイスか、、、。

『その通りで御座います、マスター。採りに行くにかないですね。』

、、、もうちょっと大人になったら行くか。
外出が簡単に出来るくらいにならないと。
親の信頼も今は無いからな。

『その方が良いか、、、。』

『そうですね。そうしましょう。』

「キューン」

ん?この声は、、、ジョバリ?

「キューン、、、」

え?なんでドアの隙間からこっち見てんの?

「どうした?おいで?」

少ししてジョバリがこっちに来た。
どうしたのだろうか?

『寂しかったみたいですね。』

「寂しい?」

ジョバリが?
それは悪い事したな、、、。

「キャウン〜」

そうジョバリが寂しそうに鳴いた。
ルーシェの予測は合ってたみたいだ。

「そうか、、、ごめんな?」

俺の膝の上に乗ってきたジョバリを撫でながら謝った。

「ワン!」

『どうやら許してくれたみたいですね。』

「そうか、、、ありがとう。」

ルーシェも、ありがとうね。
ていうか、ジョバリの言ってる事分かるの?

『分かります。』

へぇ〜!凄いんだな!色々と!
ルーシェ、頼りにしてるぞ。

『ありがとうございます、マスター。』

俺はジョバリともルーシェとも仲良くなったみたいだ。
これからも仲良く出来ると良いな、、、。

「なぁ?ジョバリ?」

そう言うと、首を傾げて「ワフッ!」と鳴いてくれた。
ルーシェも『はい、マスター。』と言ってくれた。

この2人と一緒ならどんな事も出来そうだ。

『それはどうかと思いますよ?』

、、、そこは嘘でも「はい、そうですね」って言うとこなんだけどな。
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どうも!こんにちはこんばんは!コロナです!
すげぇ!!私すげぇ!!
めちゃファンになってくれる人いるじゃん!!
えっ!?そんな面白いですか?嬉しいです!
これは、、、400も夢じゃないですね!

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