二度目の人生でチート使いまくります。

コロナ

31話④ 学園にて、、、

案内されて来ました!
試験会場〜!!パチパチパチパチ
今回はぁ〜!なんとっ!!魔法をやりま〜す!

なんのテンションでやってるのかわからないが、暇なんだ、、、許せ!!

「では、これから魔法実技の試験を始めます。あちらに見える的に好きな魔法を撃ってもらいます。属性を複数持ってる人は全部撃ってください。」

あー、、、あの的か。
結構遠くて、4~50mくらいある。

「的が5個あるので、5人まで出てきてもらいます。では、~~~~、、、」

名前はいちいち覚えてられなかった。
全属性持ってるんだけど、全属性撃った方が良いのかな?
うん、全属性撃った方が良いよね!
そうしよ!

、、、まだまだかかりそうだなぁ。
そういえば、これ終わったらすぐ解散なんだよな。
各自で勝手に帰れ的な感じなのかな?

あ!そういえば迎えどうするんだろう、、、一応何時何分頃に終わると思う、みたいなのを連絡しよう。

「連絡鳥」

連絡鳥というのは、風の魔法で声を録音して目的の人がいると目の前で再生するという俺が作った魔法だ。

「1時くらいに終わると思うから、迎え宜しく。」

そう言うと連絡鳥が目的に向かって飛んでいった。
因みに目的人物は行きの時の御者だ。
帰りも同じ人だと聞いたからだ。

『ざわざわ』

あれ?なんかざわざわしてない?
え?俺なんかした?
注目、、、されてるよな?
気のせいか?

「最後にアルス・テギシュ君。」

あ、そんな事してたら俺の番だ。
しかも最後?
またか。

「あの、本気でやっても良いんですか?」

一応な、、、壊す可能性あるからな。

「大丈夫ですよ。あの的には魔法が何重にもなっていて、今まで壊れた事がないんです。」

ほぉほぉ。
なら大丈夫か。
まあ、壊してしまったら直せば良いか。

「分かりました。全力でやりますんで、ちょっと離れてください。」

そう言ったら、不思議そうにしながらも皆下がってくれた。

「ありがとうございます。」

一応皆にもお礼言っとこ。

「では、いきます。」

まずは風にしよう。
この前作った「ストーム」と名前の通り竜巻の魔法だ。

「ストーム」

そう言うと、的の周辺に風が出来た。
そして、竜巻型になり、土を抉り、周囲を巻き込む大型の竜巻になった。

「あ、的なくなっちゃった。直せば良い、ですよね?」

直せるが、勝手に直せば咎められる可能性があるから一応聞いておこう。

「え、あ、え?これ、直せるんですか?」

?なぜ聞く必要がある?
これくらい直せられなかったらそいつは魔法を使ってる気になっているだけだ。

「はい。別に特別な事ではないかと。」

あれ?ぽかんとしちゃった。
大丈夫か?
そう思って目の前で手を振ってみたらどこからか戻ってきた。

「あ、はい。じゃあお願いします。」

まだどこか呆然としながら返事が返ってきた。
許可はもらったから、直そう。

「リターン」

よしよし。直った!
完璧だな!
とと、そんな場合じゃなかった。
次の魔法は火とかどうかな?

うん、良いんではないだろうか。
、、、そうしよう。
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どうも!こんにちはこんばんは!コロナです!
なんか、、、またお気に入り登録者増えました?
気のせい、、、ではないですよね、、、マジほんと驚いてます笑笑
これからもどうかよろしくお願いしますm(*_ _)m

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