二度目の人生でチート使いまくります。

コロナ

31話③ 学園にて、、、

それからも変わらず生徒が次から次に投げ飛ばされていく。
そして最後の1人(俺)になった。

「では、次の子で最後になります。アルス・テギシュ君。」

やっと俺の番だ!今度は間違えてないな?
間違えようがないか。

「お!坊主で最後か。なんだ弱そうな奴だなぁ?」

ほぉ?我に喧嘩を売るか。
って!誰やねん!!

「何時でもかかってきな?また一瞬で終わらせるから。」

ほぉ?俺を?一瞬で?
なら俺も一瞬で、、、いやつまんないか。
ちょっと遊んでやろっかな。

「それじゃあ、お言葉に甘えて僕から攻撃します。」

言ったもんなぁ?
今更取り消しとか、言わねぇよなぁ?

「では!始め!!」

と言っても相手は動く気配が無い。
本当に先手をくれるみたいだ。

「おら!どうした!かかってこいよ!それとも怖くなっちまったか?笑笑」

ならその言葉に甘えさせてもらうぞ!!
そして俺は相手にギリギリ見えるくらいのスピードを出して相手に迫った。

そして、木製の剣で右下から左上に振り上げようとしたが、流石プロ冒険者。
木製の剣でそれを防いだ。

「ちっとはやるみてぇだな!」

と言った瞬間、相手の身体が一瞬赤く光った。
これは身体強化の特徴だ。
だからか、ちょっと押されてきた。

「ぐっ!」

ここは一旦離れようと思って後ろに飛んだが、相手がそれを追ってくるように迫ってくる。
そして、左上から剣を振り下げようとしているみたいだから、俺は無理矢理止まり、剣で流した。

刀でやるのが1番簡単に出来る流す剣術だ。
そしてそのまま左脇腹に剣をくい込ませた。
折れてはないと思う。

「ガハッ!」

血と空気を吐き出しながら、相手は右にすっ飛んでった。
そして試験会場の壁の中に入ってやっと止まった。
当たったんじゃない。入ったんだ。

壁をちょっと壊してしまったみたいだ。
そして、壊れた壁にもたれ掛かるように気絶している試験管。
やったかなぁ?いや!知らん!!

「えーと、、、これで良いんですか?」

一応審判役の先生にそう聞いてみた。
が、ぼーっとしてたみたいだ。
俺が声掛けた瞬間「はっ!」とか言ってたからな。

「あぁ、ええ。大丈夫ですよ?100点満点です!」

あぁ、そうですか。大丈夫なんですか。
しかも満点取っちゃったよ。
嬉しいけどね!!

「ゴホン!では道具を元に戻してください。次の試験会場に案内します。次は魔法実技になります。では、私に着いてきてください。」

俺は道具を仕舞い、案内に着いて行った。
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どうも!こんにちはこんばんは!コロナです!
長くなりました すみません。
戦闘シーンとか「こうしたら良いよ」的なのありましたら、是非教えてください!
次回も宜しくお願いします!

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