二度目の人生でチート使いまくります。

コロナ

31話② 学園にて、、、

実技試験を行う場所に来た。
そこは闘技場みたいになっていた。
ただ、観客席が無いが、、、。

「ここが実技試験の会場です。この方が試験官です。」

と先生の隣に来ていた、冒険者って感じの服を着ている人を指した。

「おう!俺はガルムだ!見ての通り冒険者だ!因みにA級冒険者だぞ!」

おぉ!意外と凄い奴だった、、、。
だが、生徒と戦わせられるような相手か?
、、、あ。手加減も出来るからか。

「相手は強敵ですが、負けたからと言って失格とはなりませんので、負けてもガッカリしないでくださいね。」

まあ、そうだろうさ。
じゃないと下手したら全員失格だぞ?

「まあ、俺も本気ではやらない。ちゃんと手加減するから怪我しても打撲か骨折かだと思うぞ?それに大怪我しても治癒魔法を使える人が来てくれているからな。」

と言ってチラッと後ろを見た。
俺もその方向を見てみると、教会に居そうな女の人が立っていた。

「なので、皆さんは安心して本気を出してくださいね。試験は1人ずつやります。そして、私が審判をします。」

試験官だけでなく、審判もいるのか。
本格的だなぁ。

「え?1人ずつ?何言ってんだ?全員でやらないと相手にもならないと思うぞ?」

おや?ちょっと天狗になってる人かな?

「そうかもしれませんが、決まりなんで。」

まあ、だろうな。
じゃないと分かんねぇだろ。

「まあ、それもそうか。なら次々やるぞぉ?時間が勿体無いからなぁ?」

おっふ。
リアルでおっふって思うとはな。
俺あの作品好きだったんだよなぁ。
主人公が本当に災難で可哀想になってくんだよな。

「まあ、それくらいなら、、、。」

おっと。話が逸れた。
ほ〜ん。良いんだ。

「よしっ!なら早速やるぞぉ!武器はあそこから取れ。自分の武器は使うなよぉ?魔法も無しだからな?」

武器?あぁ、あの箱に入ってるやつか。
木製なんだな。
魔法は無しか。スキルは有りだろうか?

「因みに身体強化とかなら実技に入るから有りだぞ?」

お、有りなんだ。
まあ、確かに戦うってなったらそれくらいするか。
戦いって卑怯とか何とかって言ってられないからな。

「では、始めます。呼ばれた人から来てください。」

呼ばれるまでぼーっとしつつ試合見てるか。
おー!本当に次々相手してるよ。
なんかぶっ飛ばされては次の人また吹っ飛ばされては次の人みたいな。

「えーと、次はアルス、、、ではありませんね。間違えました。」

おい!間違えたのかよ!!
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どうも!こんにちはこんばんは!コロナです!
ファン数がまた上がりましたね!
本当にありがとうございます!
なのに遅れまくってすみません(*´・・`)
これからも遅れまくりますので、宜しくお願いします。

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