二度目の人生でチート使いまくります。

コロナ

31話 学園にて、、、

学園には門が2つあって、貴族門と平民門だそうだ。(正門と裏門みたいな)
門が2つある理由は試験の時に入った門でどっちか分かるからだとか。

制服もどっちか分かるようになっている。
色と生地の質で分かるとか?
特待生と副特待生でまた違うらしい。

貴族と平民の試験はほとんど一緒だが、難易度みたいなものが違うらしいな。

俺は勿論貴族門から入り、貴族用の試験を受ける。
とそんな事考えてたら学校の入口に着いた。
ここで名前を書いて番号札を貰い、中に入る事が出来る。

「お名前をこちらに書いてください。」

そう受付をしている人からペンを貰い、自分の名を書いた。
貴族用に2つ枠があった。

「はい。ありがとうございます。ではこの番号札を持って中にお入りください。案内板があるのでそれの通りに行ってもらえれば試験会場に辿り着けると思います。」

と受付の人が47と書いた札を差し出してきた。
多分これが俺の番号なのだろう。

「ご丁寧にありがとうございました。」

俺はそう言い、学園の中へと進んだ。
学園に入ると確かに「←会場こちら」というのがあった。

その通りに進んでくと1つの大きい教室?に着いた。
まだ殆どの人が来てないみたいだが、それでも半分の人が来ている。

俺は自分の番号を探し、その席に座った。
それから15分くらいで満席になり、更に5分くらい待つと5人先生が入ってきた。

「皆来ているようですね。それではこれから筆記試験を行います。机の上に紙があると思うので、それに解答を書いてください。終わりは音を鳴らして知らせます。」

1人の若い男の先生がそう言った。
確かに机の上には複数枚の紙があった。
多分、問題と答えを書く欄が1枚に全部書いてあるんだろう。

「では、、、始め!!」

さっきと同じ人がそう言った瞬間、他の子達が紙を表にする音が聞こえた。
それを聞いて俺も表にした。

テスト内容は数学・歴史・魔法学だ。
数学は算数、、、しかも小学生でも出来るような問題だ。
歴史は全部頭に叩き込んだから特に悩む事なく、スラスラと解答欄を埋められた。
魔法学はちょっと悩んだりしたけど、これも問題無く埋めていった。

全部終わって、チラッと周りを見れば、考えながら書いてる人や完全に手が止まってたりする人がいた。

暇だったから自己採点をしてみたが、全部パーフェクトだと思う。

それから暫く、ぼーっとしてたらチャイムみたいなのが鳴った。
どうやら筆記試験が終わったようだ。

「そこまで!では、生徒はまだ実技があるのでそのまま移動してください。案内はこちらの先生がします。」

と右隣に居た先生を指した。

「では皆さん、こちらへ。」

そう言い、指された先生は歩きだした。
その後を他の子達が後を追ったから、俺もその後に続いた。
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どうも!こんにちはこんばんは!コロナです!
長らくお待たせ致しました!
今回は自分でも「なんか変じゃね?」って思うところがあったので、変だと思うところがあっても見逃してくれると助かります。
誤字はいつも通りお知らせください! 
では、次回も宜しく御願いします!


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