二度目の人生でチート使いまくります。

コロナ

27話 家に帰って、、、

「お前、、、またやらかしたのか、、、。」

今俺は書斎にいる。
あれからすぐに俺は家に帰った。
するとすぐに父さんに呼ばれた。
やっぱり監視されてたんだな。

「あれは僕に非があるのでしょうか?」

ぶつかったのは確かに俺だ。
だからと言って、非があるのが俺だとは思えない。

「いや、違う。違うがな?あんな大勢の前であんな事するとは、、、。」

ああ、なるほど。
そこを気にしているわけだ。
まあ、多分大丈夫だと思うけどね。
、、、あれ?今ノックの音した?
あ、やべ。ドアに挟まれるわ。
俺が避けたのを見て父さんは「入れ」と一言言った。

「失礼します。すみませんお話中に」

そう言って入ってきたのは若い男の人だった。
俺よりは下だな。

「どうした?」

話を邪魔されたからなのか分からないが、父さんが少し低い声でそう言った。
、、、なんか疲れてる?

「それが、門の前で4人程土下座しているのですよ。神子様に会わせてください、と。」

4人?
そんなの知らんなぁ。
なんかの間違えじゃないか?

「どうして?何かしたのか?」

そう父さんは言った。
俺もそれは同感だ。
少なくとも俺には見覚えにない。

「はっ!それが、昼間に無礼を働いてしまったと言ってます。」

無礼?昼間?
もしかしてぶつかった奴か?

「なるほど、、、。アルス、どうする?」

父さんは俺に判断されるつもりらしい。
そうだな、、、。

「断れ。そいつらに言ってやれ。頼んだからといって神子に、、、しかも貴族に会えると思うか?と」

俺は部屋に来た奴にそう言った。
父さんはその時とても驚いた顔をしていたが、すぐに顔を緩ませると「さすがアルスだ」と言うのだ。
案外、過保護なのかもしれないな。

「はっ!ではそのように。」

と言うとその男は部屋を出た。
多分そいつらに伝えに行くのだろう。
ていうか、自分で神子とか言っちゃったよ、、、。

「そうだ。アルス、お前に渡したい物がある。、、、持ってこい!」

ん?俺に渡したい物?
なんだろう、、、。
御褒美を貰うって事だよねぇ。
使える物なら良いけど、、、。

あれ?2人で運んでくるその箱何?
2人の調子がすっごい悪そうに見えるんだけど?
真っ青なんだけど?

「お、お待たせしました。ゼェゼェ、、、例の品をお持ち、しましたうぷっ。」

おいおい!大丈夫かよ!
そんなに重いの!?
え、すっごい嫌だ。

「うむ。ご苦労だった。アルス、開けてみろ。」

え?
良いの?
なんか嫌な予感がするんだけど?
大丈夫?これ、、、。
ええい!やってみるっしかねぇ!

俺はゆっくりその箱の蓋を開けてみた。
そこには、、、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうも!こんにちはこんばんは!コロナです!
お気に入り登録者数がまた増えましたねぇ、、、。
見てビックリですよ。その場で叫びました。
いやぁ、とても嬉しい!私も頑張っていかないとですね!!
で、ですよ。問題は私の名前です。
発見者誰ですか?名前付けた人誰ですか?
あのウイルス。私の方が先だからね!!
これは譲らん!!

「二度目の人生でチート使いまくります。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

  • コロナ

    私の方が違和感があってなんか嫌ですし、負けた気がするので、変えるのやめました

    0
  • コロナ

    アカウント名を変えようとは思ってるんですが、それで混乱しないか心配です。

    0
コメントを書く