二度目の人生でチート使いまくります。

コロナ

23話 S級の魔物と、、、

どうするか、、、。
くそ!

「わん!」

ん?ジョバリがなんか言って、、、
え!?そんなの駄目だ!!

「ジョバリ!囮になったら死ぬぞ!!そんな事、俺は許さない!!」

そう、ジョバリは囮になって、注意を引くからその間に攻撃を仕掛けろと言っているのだ。

「きゅーん、、、。わん!わわん!!」

、、、わかった。
分かったよ、、、。

「お前を、、、信じれば良いんだな?」

「わんわん!!」

、、、そうか。なら俺がやるべき事は、、、。

「よし!なら、お前の事を信じる!!俺はこいつに即死魔法を当てる!!1分耐えきれるか?」

「、、、わん!」

少し考える仕草をして、すぐに返事をした。

「なら、よろしく頼んだ!」

「わんわん!!」

そう吠えた後、レッドスパイダーに「炎槍」という魔法を放った。
なんでそんな魔法が使えるのかは分からんが、とりあえずターゲットがジョバリに向いた。
これで俺は新しい魔法を作れる。

今回作るのは、即死魔法だ。
魔物には2つの心臓がある。
1つは核と呼ばれるものだ。
1つは人間と同じような心臓だ。

これを両方破壊しなければ、死なない。
そこで、今回作る即死魔法が役立つ。

今回はレベルの差があり過ぎるから、実力では勝てない。
なら、この魔法で決着を付けるしかない。

『即死魔法』
生命体を即死にする魔法。

やべぇ、チートな魔法が出来てしまった、、、。
まあ、レベル差を考えれば、、、ってそんな事考えてられない!!
もう1分経つ。そろそろ行かなくては!

「ジョバリ!!よくやった!下がれ!!」

そう言った瞬間にジョバリは後ろに下がった。
その瞬間に俺は「ファイアーボール」をレッドスパイダーに当てた。
そして、レッドスパイダーは俺にターゲットを変えた。

「しゃぁぁぁぁ!!」

どうやら、お怒りらしい。

「すぐに終わらせてやる!! 即死魔法!!」

そして、レッドスパイダーは抵抗することはもちろん、鳴き声?1つ上げずに倒れた。

「わんわん!!わおん!!」

「そんなすごくないよ?ジョバリ。大丈夫?怪我、してない?無理させてごめんね。」

「わうん?わん!わんわん!きゅーん。」

「そうか、怪我はしてないか。おい、こら、そんな舐めんなよ!分かった!分かったから!良い子だ!ジョバリ!」

「くぅーん」

ジョバリは可愛いな。
さて、お遊びはこれぐらいにしといて、レッドスパイダーの魔石を取っとこう。
この魔石は売れるし、魔石はレベルアップに使えるらしい。

まあ、魔石は瘴気が詰まってて、最悪死ぬらしいが、瘴気を消す魔法を作れば大丈夫だから、今度試してみよう。

レベルアップは普通に戦闘でも出来るが、魔石はもっと多くレベルアップが出来る、、、らしい。
(もちろん、ルーシェ情報だ。)
ということで、帰ったらやってみよう。
魔石は今までも集めてきたから大量にあるんだ。

冒険者になったら、魔石を売れるようになる。
、、、レッドスパイダーはやっぱ取っとこう。
金になるらしい。(もちろんルーシェ情報だ。)

「さて!ジョバリ、帰ろっか!」

「わん!」

うん!今日も良い朝だ!
、、、少し遅くなってしまった。

「帰るか、、、」

俺は1人そう呟いて、転移で自室に帰り、いつもと同じ日常をおくったのだ。

まさか、この魔石があんな大事に繋がるなんて、この時は知らなかったからだ。
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どうも!こんにちはこんばんは!コロナです!
小説って、書けば書くほど案が出てきますね!
今回、こんな感じにする気は無かったのですよ。
途中で変更しました!
次回も案のオンパレードにあいにきます!
てことで、次回もよろしくお願いします!


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