二度目の人生でチート使いまくります。

コロナ

23話 S級と、、、

あの後、俺はどうにか2人を落ち着かせ、自室に戻ってきた。

そして俺はいつも通り魔力循環をしていた。
増えているが、魔力が増え過ぎて困ることは無い、と思う。

え?どれくらい増えたかって?
そうだな。では皆にステータスを見せよう。

ステータス
名前:アルス・テギュシュ
種族:人間
性別:男
年齢:7歳(45)
LV:30
状態:通常
HP:120000/120000
MP:18000000/18000000
スキル
生活魔法・火魔法❲6❳・水魔法〔6〕・雷魔法〔5〕・光魔法〔5〕・風魔法〔8〕
固有スキル
魔力向上❲10❳・各能力最大値化〔10〕・全魔法適正〔10〕・創造魔法〔10〕・空間アイテムボックス〈時間停止・無限・自動解体〉〔10〕・全言語理解・全剣技適正〔10〕
称号
(転生者)・神に愛されし子
加護
創造神の加護・武神の加護・魔法神の加護・邪神の加護・大地神の加護・時空神の加護

まあ、こんな感じだ。
いや、いろいろとツッコミたいのは分かるぞ?
だがな?気づいたらこうなってたんだ。
毎日欠かさず、魔物狩りやら魔力循環やらやってたら上がってた。

風魔法は便利で使ってたら上がってしまった。
意外と便利なんだよなぁ。ほんとに。
ウィンドカッターとか超便利だし。

まあ、言い訳はこのくらいにしといて、話を戻すと、魔力がこれだから魔力循環をする意味がないっちゃないんだが、癖とそれでもちょっとずつ上がるためだ。
こんな使うか?と言われると考えるが、あって困るものでもないと自重することを忘れ、どんどん上げている。

あと、最近ではジョバリも俺の練習(?)に付き合っている。
理由は「主を守るため」だそうだ。

こう言っていると分かるのは、契約を結ぶと魔物(契約獣)の気持ちが多少は理解出来るようになるからだ。(ルーシェより)
そして、契約獣も主の気持ちを多少分かるようになっているそうだ。
頭も少し良くなっているとか、、、。

ま、そういう訳でジョバリとの会話は問題無く行えている。
俺とだけだが、俺と会話出来れば困ることは無いだろう。

で、だ。
問題はこいつも強くなっている、ということだろうか。
まあ、強くなるというのは問題ではから良い気がするが、、、。
ま、見れば分かる。

ステータス
名前:ジョバリ
種族:フェンリル(神獣)
状態:通常
LV:18
HP:110/110
MP:150/150
スキル
火魔法〔3〕・水魔法〔2〕・風魔法〔5〕・光魔法〔3〕・気配隠蔽魔法〔6〕・五感強化
称号
神の使い・アルスの契約獣

な?すごいだろ?って言ってもまだレベルは低いがな。
何気に呼び捨てにされてるのが少し気にくわないが、仕方ない。
この中で結構増えたのは風魔法と気配隠蔽魔法だろうか。

風魔法はスピード上昇が出来るらしく、それをやる為に使って、こうなった。

気配隠蔽魔法は皆が想像しての通り、魔物を狩るために使ってこうなった。

とまあ、俺達の成長報告は終わったが、俺もいや俺達も終わったかもしれん。

え?理由?
それはな。
今俺達の目の前にな。
S級の魔物がいるからだ。
マップで確認したら、結構奥まで進んでいたが、こんなとこにこんなやつがいるなんて、、、。

え?どんなやつか?
そへはな。
レッド・スパイダーというやつだ。
名前の通り蜘蛛の姿をしている魔物だ。
毒の牙や糸を吐く魔物だ。

これだけ聞くと、とても危険そうに聞こえるが、足や外皮が柔らかく刺しやすいからこのレベルなのだそうだ。
ということで、周りこめばなんとかなるんだが、巣があって周りこめない。

だからといって、真正面から向かうと牙や糸で俺は死ぬだろう。
だったらどうする、、、。

ジョバリだと時間が掛かり過ぎだと思うし、俺は多分これ狙われてるから周りにくい、、、。

なら、、、。どうすべきか、、、。
くそ、、、。
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どうも!こんにちはこんばんは!コロナです!
お気に入り登録者数100人いきましたー!!
いやぁ、いつもありがとうございます!
ものすごく嬉しくて、今回は上手く書けたのではないかと思ってます!
これからもよろしくお願いします!!

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