二度目の人生でチート使いまくります。

コロナ

22話 契約?何それ、、、

父さんにいきなり学校に行く発言をされて少し焦ったが、そんな事も本に書いてあったな。

確か、10歳から学校に通わなければいけないと書いてあったか。
俺は今7歳だから確かにあと3年したら通わなければならないのか、、、

「その間、ジョバリは?」

「ん?お前、ジョバリと契約してないのか?」

契約?何それ、、、

『契約とは、魔物を使役するために結ばれる、通称魔物との絆の事です。』

あ、なんかお久しぶり、ルーシェ。
で?ジョバリと契約してるの?

『はい。してます。』

え?俺やった記憶ないけど。

『魔物が主と認めた者に名前を貰い、その際主と認められた者も魔物を認める事で契約が成立します。』

なるほどな。
そういうことか。理解した。

「アルス?どうした?」

「いえ、なんでもないです。契約はしてます。」

「?そうか。なら、契約空間に入れられるはずだぞ?」

契約空間?何それ?

『契約空間とは、契約した魔物を入れられる空間の事です。』 

へぇー。便利だね。
でもそれって、出せるの?

『もちろんです。出したい時は心の中で呼べば出てきます。』

ふぅーん。随分と便利なんだね。
なるほどなるほど。
なら、入れてみるか。

「ジョバリ。今から契約空間とやらに入れるけど、いい?大丈夫。すぐ出す。」

「わふ!」

「もちろん!!」と言っているように頷いたのを確認して、俺はジョバリを契約空間に入れてみた。
なんか、、、。
すごかった。
入れたいと思ったら、空間?が割れてその中にジョバリが入って行った。
それが契約空間、、、らしい。

「出してみよう。」

そう1人呟き、ジョバリを出してみた。
だが、入れるのとは違う方法で出てきた。
出したいと思ったら、魔法陣が出てきてその真ん中からジョバリが出てくるというなんとも厨二のような感じだった。
、、、この作者は厨二病なのだろうか?
いや、それ以上はやめとこう。
今度なんかありそうだ。

「おい、アルス。今、無詠唱だったよな?」

へ?

「え、ええ。そうですよ?」

「、、、いや、お前に対しては驚かんからな。もう驚く通り越して呆れてきたぞ?」

ん?なんで?普通なんじゃ?

『無詠唱だと魔力を多く使うので、契約にも契約空間、つまりは召喚にも詠唱が必要なのです。
なので、無詠唱を出来るほどの者は数人しかいません。』

あ、それでも数人いたんだ。

『はい。大賢者や古の勇者なら出来てたと聞きます。』

ん?過去形なの?

『今はいません。なので、実質マスターだけです。』

あー、、、やっちゃったやつ?だよねこれ。
もう苦笑しか出来ないよ。

「アルスは天才ね!!」

うん。母さん、なんか違うぞ。

「まあ、そういうことだな。さすがアルスだ。」

あ、駄目なやつだ。これ。
もうとめられないやつ。

「アルスは私に似て頭良いもんね!」

「何を言う。俺に似て、好奇心と行動力が高いんだろう。」

あーあ、始まった。勘弁してよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうも!こんにちはこんばんは!コロナです!
遅れすみません!!
いや、言い訳させてください!
テスト終わったと思ったらその後の課題のオンパレードにあいまして。それが終わったと思ったら軽いスランプになりまして。
そういうことで仕方がなかったんですよ!!
あ、はい。すみません。これからまた頑張ります。
なので、また次回もよろしくお願いします。

「二度目の人生でチート使いまくります。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

  • ノベルバユーザー368607

    お疲れ様です。頑張って下さい。

    2
コメントを書く