二度目の人生でチート使いまくります。

コロナ

14.5話 王女視点(ルナ・イセア・ディクション)

私の名はルナ・イセア・ディクションです。
グロシアーナ王国の第一王女です。
私は今王都に向かっております。

え?理由ですか?
理由は私…いえ、私達は王都に少し用事があるのです。

私達と言ったのは、今私の隣には私の妹が座っているからです。
え?王女様は王都にいるものでは?ですって?
それは今まで祖父母に会っていました。
しばらくそこに居ましたが、お父様にお呼ばれしてしまいました。

まぁ、そんなこんなで、今王都に向かっているのですが…。
もしかしたら王都に辿り着けない可能性があります。
え?理由ですか?それは…。
今、オークの集団に囲まれているからです。
数は結構います。
しかも、今回はオークキングもいるのです。
このオークキングは他のオークより強く、頭が良いのです。なので、A級だと言われています。

王女用の護衛もいますが、数が多く、私達が通る道はいつもは魔物など1匹も見ないので少し弱い護衛にしてもらったので、この数と強さには勝てないでしょう。
と諦めていたところにその方は来ました。
その方はこの魔物の軍を一瞬で倒してしまいました。それだけでなく、護衛の方々の傷を治してくださいました。私は絶対に王都に連れて行き、位をあげたいと思いました。

そして、私はその方を馬車に招き入れました。
その方はキレイな金髪とキレイな真っ青な眼をしている方でした。
その方はアルス・テギシュと名乗りました。
テギシュ家のお子様であることに一瞬ビックリしましたが、私は不覚にもアルス様があの有名なテギシュ家のお子様なので、婚姻しても問題無いと思ってしまった自分がいました。

おっほん、そういう訳で無事私達は王都に向かう事が出来ました。
お父様に報告したら、お父様も快く婚約の許しをくれました。しかし、一緒に王都に来たモルガもどうやらアルスに恋をしてしまったらしいのです。
しかし、この世は一夫多妻。なので、モルガも一緒に婚約を許してもらいました。
これで心置き無くアルス様と一緒になる事が出来ます。

アルス様は自分を低く見ているようです。
自分を好きになるはずが無いと言ったのです。
あんな事されたら100%好きに成ってしまうと思っているのですが、私だけでしょうか?
まぁ、位と私達2人と友達という約束をしたので、それだけで満足しなければなりませんね。
これからは私達がアピールしまくれば、大丈夫な筈です。
頑張っちゃいますよ〜。
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どうも!こんにちはこんばんは!コロナです!
遅くなり、申し訳ありません。
最近忙しいんですよ〜。え?何で?だって?
そ、それは…ほ、ほら!べ、勉強とか…あはははは。
まぁ、私もルナと一緒に頑張っていきますよ。
え?今回短い?気のせいですよ!気のせい!
…お願いします。気のせいという事にしてください。あ、はい、すみません。頑張ります。
Tさん!今回も無茶振りすみませんでした!
それでも考え、作ってくれるTさん最強です!
この作品はTさんあってこそです!
今回もありがとうございました!!
次回でお会いしましょう!

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