二度目の人生でチート使いまくります。

コロナ

4話 2歳になって……

俺が話せる事がバレてから1年経った。
この1年間で俺は家庭教師を付けられた。

あぁそうそう。
あと、あれから侯爵から公爵になった。
何故かというと最近戦争が起きて、その支援を一番多くしたから。だそうだ。

話しを戻そう。
だが、その家庭教師から教えてもらう事はこの世界の歴史と地理と魔術と剣術と体術だった。

魔術は創造魔法があるが、参考程度に学んでいる。剣術は一度見れば、コピー出来るが、言い方を変えると一度見なければ出来ないからな。
体術は自分の身を守らないといけない為…らしい。
歴史と地理はこの世界の事を知るために必要だ。

その他は良いのかって?
理科は無いし、国語は全言語理解があるし、数学は小4レベルだし…。
と言うことでその他に学ぶことは無い。
お陰様で家庭教師達の間でも天才アルスと言われているそうだ。

そんな俺には兄と姉がいるそうだ。
兄は2人姉が1人らしい。
らしいと言うのは、まだ俺は兄と姉に一度も会った事が無い。

兄と姉は学校に行っている。
その学校は寮があるそうだ。

何故こんな話しをしているかと言うと、今その兄と姉がいる学校に来ているからだ。
父さんが兄と姉に渡してほしい物があるらしく、それを俺が持って行く事になった。
何で俺g 何かとぶつかった。…誰?

「あんたみたいなガキがなんでいるの?ぶつかったんだから、謝りなさいよ!あんたのせいで私の制服が汚れたらどうしてくれるのかしら?」

うわ〜…面倒くさ。
しかし、ここは大人として冷静に言う事を聞いとくか。

「すまなかったな。少し考え事をしていて前を見ていなかった。」

「な、何なの?その口調!偉そうに!生意気なガキね!どうせあんたなんか平民なんでしょう?そんな奴が生意気なのよ。私を誰だと思っているの?」

少しうざい。
こういう女は嫌いだ。
そして、お前が誰だか知るわけがない。

「そういえば、名を聞いていなかったな。お前誰だ?」

「偉そうに!聞いて驚きなさい!私はフィルス伯爵家娘ルクレツィア・フィルス!あんたみたいなガキでも聞いたことぐらいあるでしょう?」

あぁ。いつの日か資料で見た事がある。

「…いたな。そんな奴が。だが伯爵だったのか。おっと。これは失礼。俺の名はアルス・テギシュだ。」

位は…良いだろう。言う程でも無い。
こいつよりは上だがな。

「名前なんて聞いてないわよ。…テギシュ家?どっかで…。ま、いいわ!どうせ男爵なんでしょうけど、一応聞いてあげるわ。あんたの身分を教えなさい。」

それ命令だよね?聞いてないよね?
身分か…この女大丈夫か?
ショック受けそうだな…。ま、いいか。

「…俺h
「アルス坊っちゃん!ここにいらっしゃいましたか。探しましたよ。確かに教室はこちらですが、勝手にいなくなっては困ります。」

「悪かったな。探したと言うには少し範囲が小さくないか?まっすぐここに来ていたようだが?」

「ば、ばれましたか。アルス坊っちゃんのことだから、教室に迷わず向かわれているだろうと思いまして…。」

「気配探知で分かった。他の者は?」

「ご心配無く。他のは生徒に紛れています。」

「そうか。…そことそことそこだな。」

「さすが坊っちゃん!大正かi
「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!私を無視しないでちょうだい!あなたそのクソガキの何?」

「あぁ。忘れてたな。」

「なっ!?わ、忘れて…。」

「アルス坊っちゃん。この方は?」

「あぁ。こいつはルクレツィア・フィルス。伯爵家の娘だそうだ。ぶつかってしまってな。少し文句を言われているところだ。」

「…そういう事よ。で?あなたは誰かしら?」

「自分はアルス坊っちゃんの護衛を任されました、ロイドという者です。以後お見知りおきを。で、坊っちゃんに文句を言っている。と言うのは本当ですか?」

「…えぇ。本当よ。このクソガキがぶつかってきた上、謝らないから当たり前よ。」

「そう…ですか。坊っちゃん。お父様に報告を。」

「良い。俺も考え事をしていたからな。俺にも責任がある。」

「…坊っちゃん。分かりました。では、この事はお父様に報告しないという方向で…。」

「あぁ。そうしてくれ。」

「分かりました。おい。お前。良かったな。アルス坊っちゃんがお優しいお方で。その首が吹っ飛んでてもおかしくはない。」

「はぁ?そんなガキにそんな力h
「アルス ここにいた!」

「兄様?何故ここに?」

「え?兄様?…どういう事?だって…あのお方は…。あの有名な…。」
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どうも!こんにちはこんばんは!コロナです!
長らくお待たせしました。本当に申し訳がないです。最近テストがあって、遅れてしまいました。
そして今回は文字数が増えた…と思います。これぐらいの文字数でやっていけたらな〜。と思います。
ただ、もっと長くなったり、短くなったりしてしまうかもしれませんが、この作品を好きになって頂ければな。と思います。これからも頑張って書いていきますので、どうぞ宜しくお願いします。
今回は最後まで読んで頂きありがとうございました。次回でまたお会いしましょう。

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