異世界に来たから旅をします。

田中サァン

002クラス転移

「ん?」

「黎、目覚めたか?」

「ああ」

「なぁ、奏雨。此処ってどこだ?」

「さぁな。知るわけねぇだろ?」

「そりゃそうか」

俺は何が起きたかが分かった。これは俗に言うクラス転移だ。
一部の奴らは「よっしゃー」とか「ハーレム、ハーレム」とか言ってた。
いやぁーその気持ちは分かるぞ、でもそんな………ねぇ?

「コホン」

多分、国王?が咳払いをするとザワザワしていたクラスメイト達がいっせいに静かになった。

「良く来てくれた。勇者達よ…我の名はリカルド・マツバだ」

ん…リカルド・マツバ?苗字が日本人じゃねーか!?

「皆の思った通り、我の祖父の父上が日本人だったから名がリカルド・マツバなのだ」

へー…って感心してる場合じゃねーよ?!

「まー、われの名の由来はここまでにして本題に入るぞ」

あっ忘れでた。

「勇者達にお願いがあるのだ。」

あーこれ絶対「魔王を倒せ」とかだろ?

「魔王を倒してくれぬか?」

ハーイ。フラグ回収

「ちょっと良いですか?」

愛衣ちゃん先生が国王(仮)に話に行った。

「何だ」

「私の生徒達をこんな危険な目に合わす訳ありません!!」

おぉー愛衣ちゃん先生カッケーな

「先生、大丈夫です。僕だって困ってる人を見捨てる事は出来ません。」

秋葉がそう言った。すると他の奴らも秋葉に賛成した。

「でも…」

愛衣ちゃん先生ががかっりしていた。

「君達ならそう言ってくれると思っていた。」

何だ、なんか嘘くさ

「そしたら、ステータスと言っみろ。」

俺はステータスを見た。

名前、現在時間、スキル、オプション等RPGで定番のメニューが定時されていた。

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すみませんm(_ _)m 
ステータスがすこーしいやほんとに少しですよ!!面倒くさくなってしまい……
本当にすみませんでしたぁぁぁー_\○_

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