恐怖の少女との糞没マジック

にしたん

第7話 雛子と物子に出会ってた夢叶

学校が休みの日夢叶は美奈穂と一緒に倉丸パン工房へ行った。
店内に入ると物子ができたてのパンを陳列してた。
物子「いらっしゃいませ。あら美奈穂、友達連れてきたの。この子時々見るね。」
美奈穂「友達の海野夢叶さんよ。」夢叶「初めまして。」
雛子「夢叶さんは時々ここでパンを買ってくれてるね。」
夢叶「ここのパンは美味しいですから。」
雛子「ありがとう。それと美奈穂と仲良くしてる。」
美奈穂「もちろん仲良くしてるよ。」
夢叶は大好物のフレンチトーストとメロンパンを買って家へ帰った。
もちろん美奈穂を家へ招き入れた。
夢叶「美奈穂、義理のお姉さんとても優しそうじゃない。」
美奈穂「見た目はね。家では何時も強引におならの臭いを嗅がされたりしてるの。」
夢叶「それって最悪じゃん。」
美奈穂「無理ないね。家の義理のお姉ちゃんはよく食べるしいつもご飯を3杯くらい食べてるのよ。それでも体系を維持してるから凄いね。」夢叶「なるほどね。」
倉丸パン工房は毎週月曜日が休業日。
月曜日の学校帰りの時美奈穂の義理の姉雛子と物子が学校まで迎えに来てた。
美奈穂「お、お姉ちゃん達なんで学校に来たの?」
雛子「美奈穂が夢叶さんと仲良くしてるか様子見に来たのよ。」
物子「夢叶さん何時も家の美奈穂がお世話になってるね。本当にありがとう。」
美奈穂「だんだん恥ずかしくなってきた。」雛子「や~だ~美奈穂ったら顔を赤くしちゃって。」
美奈穂の2人の義理の姉はとても陽気な姉だった。

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