恐怖の少女との糞没マジック

にしたん

第6話 美奈穂と一緒に住む姉妹の謎

美奈穂は義理の両親は3年前に他界したため義理の親の2人の娘と生活しているのだ。
1人目は長女 雛子「ひなこ」25歳(身長170㎝、体重45㎏)髪はマッシュルーム型の赤髪。
顔は父親に似ている。義理の父親はとてもイケメンだったという。
2人目は次女 物子「ものこ」23歳(身長165㎝、体重45㎏)髪は肩まで長いストレートヘアー。顔は義理の母親に似てる。義理の母親はモデルのように美しかったという。
そんな姉妹と美奈穂がなぜ仲が悪いかというと美奈穂が雛子と物子をけん制してるのだ。
美奈穂が雛子と物子をけん制する理由とは。
第2回倉丸魔術師によるマジックショーが終わって2日後美奈穂に変化が。
夢叶「あれ、美奈穂お風呂へ入ったのね。」美奈穂「そうだよ。」
夢叶「なぜ今までお風呂へ入らなかったの?」
美奈穂「私はね義理に2人の姉と一緒に生活してるの。その2人の姉すっごく臭いおならをするんだよね。私が最後にお風呂へ入ろうとしたら2人の姉の強烈すぎるおならの臭いがこもってて入る気にならなかったんだよね今まで。」夢叶「昨日からは入ったんでしょ。」
美奈穂「昨日から何とかお風呂へ入ることができたわ。」
夢叶「美奈穂、2人にお姉さんのおならどのくらい臭いの?」
美奈穂「私のおならの3倍くらい臭いよ。」夢叶「美奈穂のおならの3倍って。」
美奈穂「ちなみに私は毎朝2人のお姉さんにおならで起こされてるのよ。そのおかげで2人のお姉さんのおならに慣れたけど。」夢叶「すっごく臭いのねとにかく。」
美奈穂「うん、倉丸さんの会社が運営してるパン屋さんがあるよね。」
夢叶「確かにあるわ。パン屋の名前は、倉丸パン工房だったね。あそこのパンは凄く美味しいよね。私が大好きなパンはメロンパンとフレンチトースト。」
美奈穂「私の義理のお姉ちゃんは倉丸パン工房でパンを作って売ってるのよ。」
夢叶「あの2人ね。あはは。」
美奈穂「ちなみに校区内の倉丸パン工房は私の義理のお姉ちゃんが切り盛りしてるのよ。」
夢叶「凄いじゃない。」美奈穂「まあね。」

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